tweetで振り返る2017年のまとめ

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今年はtwitterでUPする手軽さから、phoblogの方は殆どUPしてませんでした。
UPするほどのネタも無かったのもあるけど・・。ということで今年を振り返ってみます。

●1月



そういえば雪降ったなぁ。
車を買い替えたのでチェーンなりスタッドレスなり考えねばならぬ・・。


●2月



恒例の漆生線探索。
2018年も探索予定!お楽しみに(笑)


●3月



また、ざっくりとした目的地しか決めずにバイクでブラブラしたいなぁ。
2017年は、あまりバイクに乗ってなかった気がする。乗ってあげないと・・。


●4月









この月の鉄活動は比較的多めだった。

あと、アイカツアニonに行ったのもいい思い出。 おじさんオールナイトで燃え尽きました(笑)


●5月



仕事で行った先で撮影したんよね。たまたま見つけた駅名標。
仕事中に積極的に趣味活動をするのはマズいだろうが、たまたまそこにあるならいいよね!?(笑)


●6月



折尾駅の各煉瓦構造物もあちこちで撤去されてしまいましたな・・。
レンガスキーとしては寂しい限り。


●7月





某イベントでペア旅行券が当たり、娘とふたりでUSJ行って大阪観光して来た。


●8月



下の子が俺氏と遊んでくれないので、娘とよくつるんでた。


●9月



初めて子供たちだけで電車に乗せて博多まで行かせてみる(私は次の駅からコソッと乗って監視)、DENCHA車止め激突事故のせいでダイヤグチャグチャ(笑)で大混雑&心配になる。子供用GPS携帯が役に立った。


●10月







毎年恒例!鉄強化月間。
熊ヶ畑のトロッコは延期は何回かあったと思いますが、中止は初めてじゃないでしょうか?


●11月





起業祭でライブ!
元北九州市民ですが、起業祭は初めて来ました(汗)


●12月



やっぱ呑み鉄、最高です(笑)

前にも書いたことがあるけど、小学生の頃、北九州市営バスヲタでした。特に方向幕。昔の折尾車庫担当エリアのみだけどね。当時住んでた地域には市営バスしか走ってなかったので、興味がそっちに向いたのでしょう。西鉄バスには殆ど乗ったことがなかったです。

この動画の方向幕は2002年に入手しました。当時の北九州市交通局の公式サイトで方向幕譲渡のお知らせを見つけ、すぐに問い合わせました。どっぷりハマったあの頃のものではありませんが、昔住んでた地域の馴染みある地名が次々出てくる幕を手にしたくて購入。1本1,000円でした。前幕は大きすぎて保管に困るだろうな・・ということで後幕にしました。今考えると前幕も横幕も、あと向田エリアだけじゃなく若松エリアの幕も買っとけばよかったなぁ・・と後悔(汗)
買ったはいいものの、狭い部屋で転がして鑑賞するのは少し辛く、先日までクローゼットの奥に保管してました。昨年、実際に使われていた方向幕巻取り機を手に入れてたんですが、なんやかんやで、なかなか手が付けられませんでした。で、先日ようやく動かすことが出来ました。
実機は24Vで作動すると聞きましたが、我が家には24Vを発生させる機器も無く・・とりあえずググって、王道のNゲージのパワーパックに繋いでみたところ、動くのは動くけど遅い・・。次にバイクのバッテリー充電器に繋げてみました。するとNゲージの電源よりも早く動く。こりゃぁいいわ。
とりあえず、モーターに直結してるだけなので、電気が流れてる間は回ります。プラスとマイナスを逆にすれば反対に回ります。巻取り機の両サイドにマイクロスイッチがあって幕の穴を検知するような配線になっていますが、これは未結線。うまく配線すると1コマずつ進めるようになるんだろうな。

放置したままの路線図アーカイブも進めるか〜(汗)
その前に昔の路線図(バス停にビス止めしてる半円形鉄板のやつ、それの下にある古い路線図)のデジタル化だな。

当初、子どもと行く予定でしたが、朝になって急に行くだの行かんだの言い出し、結局私だけ行くことになりました。
奴等は起床後、9時過ぎまでテレビの前から動かないのでダメですな(笑)
てことで、今回は久しぶりのソロ参戦でした。

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テントには油須原線開通時の貴重な垂れ幕(コピー)が。いいですよね。こんなアイテム。
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朝イチには間に合いませんでしたが、今回は比較的少ない!? 来たやつにすぐ乗れました。
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雲ひとつ無い最高に気持ちのいい天気となりました。絶好のトロッコ日和です。
このカーブがたまらんですなぁ。
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のんびりした環境の中、足元から脳天まで響く振動を感じながら進んでゆきます。
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沿線住民の方が手を振ってくれました。こちらの乗客も振り返します。和む光景ですね。
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折り返し地点が見えてきました。絶妙なブレーキさばきで停止目標に停めてくれます。
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進行方向が逆になります。今度は熊ヶ畑駅跡方向へ進んでゆきます。
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唸りを上げるエンジン(駆動用)とコンプレッサー(汽笛用)。
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ホントにいい天気だ。山がこんなに綺麗に見えるなんてね。いいところだ。
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ホームから見えていたカーブを逆から進みます。
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ホームに戻ってきたけど・・あれ?次の客が居ない・・。(おかげで次もすぐ乗れたけど)
熊ヶ畑トンネル(本物)を抜けた、お隣の川崎町でイベントやってるから、そっちに客が流れたのかなぁ・・。
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さぁ、熊ヶ畑トンネル(車庫)へ入りますよぉ〜
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トンネル通過中〜
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抜けた先の熊ヶ畑駅跡(駅の痕跡は無し)の手前で折り返します。
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何度も書いてるけど、この辺、鉄道用地が広いんですよ。現役時、熊ヶ畑駅は片面1線しかなかった。計画時は交換設備を設置する予定だったんでしょうね。
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再び熊ヶ畑トンネル(車庫)を抜けます〜。
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到着〜。
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このあと、待ち客が少なかったせいもあって、また乗りました。だって楽しいもんねぇ。
その後、プラレール広場にお邪魔し、いつもお世話になっている@Kenichi_Partyさんにご挨拶。
しばらく鉄・バス談義をしたのち、久しぶりに線路を歩いてみました。
熊ヶ畑駅跡手前でケーブル埋設の注意看板が落ちていました。
漆生線跡にも残っているタイプじゃなくて比較的大きいサイズのものでした。
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マクラギも交換された部分がいくつか見られました。
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マクラギは熊ヶ畑トンネルから持ってきてるそうなんですが、結構使ってしまっているらしく、今後どうしていいものか考え中とのこと。運搬のため軽トラでトンネルに入るのはいいが、マクラギを抜いているせいでバラストが凹んでいて、上下にグワングワンなって運転が大変!という話も聞きました(笑)色々苦労されているようです。トロッコ運営スタッフに鉄道に詳しい者(元従事者等)が居ないため、特に保線についてアドバイスが欲しいとのことでした。元保線マンがいればぜひご協力を!

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また、秋もよろしくお願いします!

先日の漆生線探索を本家サイトの遺構へ行こう内にUPしました。
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先日、宮若市石炭記念館で開かれている「貝島炭礦専用鉄道」写真展に行ってきました。
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写真の殆どが「けむりプロ」による「貝島炭礦鉄道1961-1964 」として出版されていたものからでした。実はこの写真集すっかり買うのを忘れてました・・。貴重な写真の数々で驚き。何度も見返しました。特に庄司(現・飯塚駐屯地)の採砂場の写真と解説が興味深かったです。石炭記念館のおいちゃんに写真集の実物を見せてもらいましたが、思った以上にしっかりしたモノで、これは早く入手せねば!と思いました。せっかくなので、何冊か置いて販売してくれればよかったのになぁ。写真集編集時には制作サイドから石炭記念館に貝島炭礦専用鉄道について色々と問い合わせがあったそうですよ。
その後、久しぶりに筑前宮田駅跡とその周辺にある貝島炭礦専用鉄道跡を探索してきました。

JR宮田線・筑前宮田駅のホーム跡。ガードレールの奥に続くモジャ地帯が線路跡。

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駅の敷地は市道「勝野長井鶴線」新設ため分断されています。写真は道路からホームを見たところ。

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新設された道路のそばに貝島炭礦専用鉄道の遺構が残ってますが、いつまで持つか分からんですねぇ。

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↓下の写真の場所にはかつて橋台が残っていました。
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↓これは2004年11月。六坑側の盛土から撮ったもの。
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↓これは1997年12月。
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六坑へ続いていた盛土は一部崩されていますが、まだ残っていました。
ここもいつか市道が通るんでしょうなぁ。

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その先にある橋台と橋脚も残っています。

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さらにその先の八木山川を渡っていた鉄橋の橋台も残っています。
ここにも道路橋が架かるんやろうなぁ。

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来る度に少しずつ工事が進んでるような感じです。またチェックしに来ます〜。

10月23日(日)に嘉麻市熊ヶ畑で、かかし祭りとトロッコフェスタinYAMADAが開催されました。今回も行ってきましたよ。当初、子供たちも嫁氏も所用のため、久しぶりの単独参加の予定で、廃線探索もしてこようかな・・と思ってましたが、生憎の雨のため子供らのイベントが中止になり、急遽、息子氏と2人で参戦しました。娘氏は・・・お察しということで(汗)
当日は朝からハッキリしない微妙な空模様。家を出た時は雨は止んでいましたが、熊ヶ畑へ向かう途中からパラパラと・・。現地に着いたのは9時15分頃。傘をさそうか、さすまいかって程の小雨が降っていました。9時30分になってトロッコの受付へ行ってみたところ、雨のため運行を見合わせているとのこと・・。
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運行は雨が上がり次第とのことで、しばらく止みそうもないので、雨天決行の「かかし祭り」会場のプラレール広場へ。テントの水滴が恨めしい・・・
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まずは、いつもお世話になっている、プラレール広場の管理人様にご挨拶。今回も楽しませてもらいます。
その後、DML30さんも到着され、オトナも子供も一緒に線路建設!プラレールのレイアウトって、多少強引に持ってこれるところもあるけど、結構アタマ使いますよね。
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息子氏は何故か京成スカイライナーがお気に入り。実物は見たことないのに(笑)
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雨の様子を見ながら、しばらくの間、プラレールと鉄談義で盛り上がりました。11時前だったかな、ガタガタとトロッコの走る音が聞こえてきました。お客は乗っていなかったので試運転だったようです。そろそろかなぁ・・。それからしばらくしてお客を乗せたトロッコが通り過ぎて行きました。おぉ、運行開始したんだ!11時過ぎでした。急いでトロッコのりばへ向かいました。
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受付へ向かうと、もう長い付き合いのtimeさん一家と遭遇。なんという絶妙なタイミング。
受付のテーブルを見ると、おや?どこかで見たことある写真が・・・いつもありがとうございます(汗)
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先客が並んでいたので1本待って乗車。雨対策のためかシートカバーが付けられていました。
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AW-2のホイッスルを鳴らして出発。空は雲で覆われて、風を受けると少し肌寒い感じ。それでもみんな笑顔で乗ってます。楽しいもんね。
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走行中、トロッコの振動が頭のてっぺんまで響きます。
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いつもの所で折り返します。停目確認!
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毎年同じ車両に乗るので同じ構図になっちゃいますね・・(汗)
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トロッコの中でこのカーブが一番好きです。
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ホームを通り越して、いつもはトロッコ車庫の「熊ヶ畑トンネル」を通過します。
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トンネルを抜けると・・
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案山子達が見えてきました。今回も色んな事やってます(笑)
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そして、トロッコはいつものように熊ヶ畑駅跡手前で折り返して出発地点へ戻ります。
約8分の乗車時間ですが何度乗っても楽しいですね。

この後は、再びプラレール広場へ戻りました。息子氏は昼飯も食べずにプラレール遊びに夢中(笑) 広い所で好き勝手走らせられるのが楽しいんでしょうね。昼飯時を過ぎてもまだ遊んでて、こちらは、たいがいお腹もすいてきたので、半強制終了。
その後、昼食を調達し車内で食べ、西鉄後藤寺バスセンター跡の前を通って、平成筑豊鉄道のへいちくフェスタ2016へ行ってきました。





実は帰る直前にまた乗りました(笑) 次回もまた来ます!
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お盆休みソロツー@佐世保「ルート上に廃線があるのでついでに寄ってみよう」の続き。世知原線跡を追い、そのまま佐々方面へ向かって臼ノ浦線跡へ。この佐々。読みは「さざ」なんですが、現地に来るまでずっと「ささ」だと勘違いしてまして・・アストロロボ佐々・・などと、しょうもないことを考えてました。(初期のファミコンソフトでアストロロボSASAってのがあったんですよ。)

臼ノ浦線は松浦線の佐々駅から臼ノ浦駅を結んでいた典型的な盲腸線。ここも世知原線同様、運炭路線として敷設されました。1931年8月29日、佐世保鉄道により軌間762mmの軽便鉄道で開業し、その後、国有化、改軌され、世知原線と同じ1971年12月26日に廃止されました。詳細は廃線本やフリーな百科事典などを参考にしてください〜。

佐々駅を出ると、松浦線としばらく並走していたようです。昔の勝田線・篠栗線みたいな感じですね。写真の左奥が佐々駅、右中心に松浦鉄道に線路があります。双方大きくカーブして別れた所に臼ノ浦線の盛土が残っています。あとから調べたら橋台も残っているとのことだったが、この時期、遺構の奴等はすぐ隠れちゃうからなぁ(笑)
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大きくカーブした線路跡は道路になりますが、すぐに佐々川へぶつかります。そこには、かなり削られていますが橋台跡が残っています。
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こちらは対岸から佐々側の橋台を見たところ。2基ありますね。右側(下流側)の橋台は佐世保鉄道時代のもので、元々は佐々駅からではなく佐世保側から延伸開通しました。左側(上流側)は改軌と同時に分岐駅が佐々駅に変更になった際に敷設されたものです。
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国土変遷アーカイブで過去の空中写真を見比べると面白いです。特に米軍写真からは新線・旧線入り混じったΔ線状態っぷりが分かります。これだけでご飯3杯食べれそうな写真です(笑)
↓下の画像は1947年の米軍撮影写真(国土地理院の空中写真)をトリミング・加筆したもの。
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佐世保鉄道・国鉄時代のそれぞれの橋脚が平成まで残ってたっていうんだからビックリですよね、今は橋台のみが両岸に残っています。
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臼ノ浦側の橋台跡。こちらは佐世保鉄道開業時のもの。軽便鉄道だったせいか、な〜んか貧弱に見える!?
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こちらは改軌後、廃線まで使われた橋台跡。こっちのがガッチリしてるように見える!?
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佐々川を渡ると堀割を進みます。
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掘割を通り抜けると線路跡は住宅地と道路になります。空中写真では盛土と架道橋があったようですが痕跡は分からなかった。交差点周辺の土地形状にアヤシさを感じたぐらいかなぁ。さらに進むと線路跡道路と並行道路がピッタリ並ぶ所があります。廃線跡らしい光景ですね。幸袋線跡を思いだします。写真は臼ノ浦駅方向を見たところ。左の道路が線路跡。
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臼ノ浦駅跡は公民館になっていますが、駅へ上る階段がそのまま流用されています。横長い階段があるだけで駅っぽい雰囲気がありますね。
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公民館前にある駅名標は当時のものではなく、平成20年に地元の企業が建てた復刻版のようです。空中写真を見ると線路はこの先にあった貯炭場まで続いていたようです。
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↓臼ノ浦線跡のルートとそれぞれの写真の位置↓


本物の駅名標は役所の中に展示されていました。実は日本本土最西端訪問証明書をもらいに佐世保市役所小佐々支所を訪ねた時に偶然見かけたんですよ。もし、漁協に証明書をもらいに行ってたら見れなかった。盆休みとはいえ平日で役所が開いてたのがラッキーでした。
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お盆休みにたまたま一人になる時間ができたのでバイクで遠出してきました。目的地は前々から行ってみたかった、長崎県佐世保市にある日本本土最西端の地「神崎鼻」そして、日本本土最西端訪問証明書をもらうことがミッション。ルートを調べてみると、廃線となった世知原線と臼ノ浦線に沿って行けるようなので、今回の目的じゃないけどサクッと探索してみました。いつものように事前準備なしの行き当たりばったり出たとこ勝負の探索です(笑)

世知原線は炭坑の専用鉄道がルーツで佐世保鉄道→国有化となり、1971年12月26日に廃止されたました。詳細は廃線本やフリーな百科事典などを参考にしてくださいな。この地域の鉄道は買収、国有化、改軌、線路移設などなど経緯が複雑で面白そうです。

(進行上、世知原駅跡から進みましたが、吉井駅の分岐付近から進めていきます)

吉井駅から分岐してすぐの所に「工」杭がありました。
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アングルを変えて・・奥に松浦鉄道(元JR松浦線)のアーチ橋が見えています。
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世知原線の線路跡の大部分は歩行者・自転車専用道路になっています。並行道路と高低差がある区間があり、そこそこ勾配が続いてたんだなと感じます。途中、橋があったので何かあるかな?と思ってパッと横を見てみたらアーチ橋があったので急いでUターンして撮影。
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並行道路から自転車道を横断する箇所(かつて踏切だったと思われる)を何ヶ所か確認しながら進んでいく。こういった時はバイクが小回りが利いて良い!その中でホームのようなものがある場所を発見。バイクを停めて歩いて近づいてみた。
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おぉ、このスロープ状。こりゃどう見てもホームですなぁ。( ̄∇ ̄)ニヤリ
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もう少し先へ歩いてみると、スロープ状になった吉井側の末端部も確認できました。その場でググってみたら、祝橋駅とのこと。駅舎はどこにあったんだろう?
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祝橋駅跡から世知原駅跡の間に線路跡道路に対して土地が斜めになってる広い場所があって、何かアヤシイよなぁ(写真は無し)って思ってたんだが、帰宅後に変遷アーカイブで空中写真見てみたら、やっぱり何かあった。石炭積出場っぽい感じの設備があった。


世知原駅跡の近く、歩行者・自転車専用道路の起終点に橋が架かってたんだが、ん?上路ガーダー橋だった感じ?
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近くに来てみたけど桁が見えない・・(汗)
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柵に体ひっつけて思いっきり手を伸ばして撮ってみた。
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なんかエラく綺麗。塗装しなおしてるんかな?
それとも鉄道時代の桁じゃないとか?んなことないよねぇ・・。
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世知原駅跡の一部は公園になっていて、廃止を記念した動輪が設置されています。
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昭和19年から昭和45年まで活躍したC11の動輪ですってよ。
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かなり錆びてます。プレートも外れかけてますばい。管理してる人いるのかなぁ・・。
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↓世知原線跡のルートとそれぞれの写真の位置↓


来たついでに世知原炭坑資料館を見学してみました。
この建物は松浦炭鉱事務所だったそうです。なかなか洒落た建物です。
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展示物は炭坑関連が中心ですが、世知原線関連もあり、貴重な駅名標や現役時の写真、切符、ダイヤグラム、制服などが展示されていました。
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ここも筑豊と同じく、炭鉱のために鉄道が敷かれ、閉山と同時に鉄道の使命が終わった場所だったんですなぁ・・。

先日、たまたま近くを通ることがあったので、大分交通豊州線があった豊前善光寺駅へ行ってみました。

大分交通豊州線については、ネットで検索すれば色々とヒットします。たぶんそっちの方が詳しく探索&調査されてると思うので、そちらを参照されてください(汗) 簡単に説明すると、大分交通豊州線は四日市駅(後の豊前善光寺駅)〜豊前二日市駅間を結んでいた軌間762mmの軽便鉄道。1914年(大正3年)に日出生鉄道によって開通→豊州鉄道→大分交通豊州線と名称が替わり、1953年(昭和28年)に廃止されました。計画では四日市から安心院(あじむ)まで敷設し(実際は豊前二日市まで)、陸軍演習場があった日出生台(ひじゅうだい)を目指していたそうな。だから日出生鉄道。
「鉄道廃線跡を歩く」に載ってたような・・けど内容忘れたなぁ・・院内の方で駅跡を示す駅名標を見たことがあるなぁ・・どっかの川に橋脚が残ってなかったけ?程度の知識で事前準備無しの探索でした(いや、所用のついでに寄ってみただけなので探索とは言えんか・・)。

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↑この橋台跡はJR豊前善光寺駅のすぐ目の前にあります。「鉄道廃線跡を歩く」によると機関庫へ続く線路だったそうな。下の空中写真から想像するに画像右側(西側)に機関庫があったんでしょうね。(橋台跡の画像は南側を向いています。) 大正初期の敷設なのに橋台が煉瓦ではなく石材なのは、沿線の院内に石工が多かった地域性からか!? それともコストの問題?桁を固定していたと思われるアンカーボルトが残っています。

現在のJR九州・豊前善光寺駅(※開通当時は豊州鉄道四日市駅、後に九州鉄道合併→国有化。日出生鉄道→豊州鉄道とは別会社。ダブった時期は無い)。かつてはイイ味出した木造駅舎だったようだが、老朽化のためにシンプルな駅舎に建て替わっている。下の空中写真を見るところ豊州線の駅は、この真正面にあったようです。

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では、現役時・廃線後・現在の空中写真を見比べてみよう!

1948年(S23)の空中写真。豊州線がまだ現役の頃。
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1962年(S37)の空中写真。日豊本線・豊前善光寺駅前への道路(点線)はまだ出来ていない。
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現在の様子はこんな感じ↓

上のGoogle Mapsを南にスクロールさせてみてください。駅前から真っ直ぐに続く道路と線路跡が交わる地点が分かりますか?下の画像はそこから駅方向を見たところです。

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一直線の道路と緩やかなカーブを描く線路跡。イイですねぇ。
他の空中写真を比較すると、駅前の直線道路は1962(S37)〜1967(S42)年の間に造られたようです。


今回は探索しに来てるわけじゃないので、院内にある駅名標や遺構が呼んでいましたが、華麗にスルーしてきました(笑)


帰っていろいろと調べていくうちに、国立公文書館アジア歴史資料センターのサイトで「日出生鉄道工事施行の件」という資料を見つけました。
以下の画像は「JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C02031557700、大日記乙輯 明治45年(大正01年)(防衛省防衛研究所)」から。
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全7枚の資料画像の中に施工予定路線図があったんですが・・・ざっくりしすぎでしょ、これ(笑)
目指す日出生台とは違う方向に進んでますが・・・。安心院の市街地を通す必要があったんでしょう。
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7枚目画像の摘要欄に興味深い内容が記されていました。
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(略字等は新字体にしています)
●停車場/四日市、善光寺、城井、四日市町、法鏡寺、拝田、三又、香下、高並、円坐、東院内、南毛、安心院
●社長/水之江文二郎
●資本金/三十万円
●工事費/同額

四日市、東院内、安心院ノ三駅は更メテ設計認可ヲ得ルモノトス
東院内駅ハ「スイッチバックステーション」ナリ

え?なんですと?わんもぁぷりーず!

東院内駅ハ「スイッチバックステーション」ナリ

は?マジでか!?Σ(゚Д゚)

そんなこと、グー●ル先生にもウィ●ペディアにも載ってなかったぞ。
東院内とは豊前二日市駅のことと考えて良いのだろうか?
どんな配線のスイッチバックにしようとしたんだろう・・

さて、ルートの妄想をしてみようかねぇ(笑)

otcheeさん

我が家のネスカフェ バリスタがお漏らしします・・。どうしたらよいでしょうか?
お礼65535枚。
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と、ヤ◯ー知◯袋にでも相談しようと思ったのは嘘です(笑)


ホントに困ったことになりました。水がダバァとなるんですよ。事の発端は、雑貨置場と化したパソコンデスクに置いていたボックスの底板に大量のカビが発生してて、何ごと?と思ってボックスどかしたら、デスクの天板が水を大量に吸ってベコベコになりカビだらけの状態。ここにバリスタを置いてたので、もしや水漏れでは?っていうのはすぐに気が付きました。

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うわぁ、これってどうしたらいいんかなぁと思っていたら、嫁氏からネットで検索したら修理事例が出てきたよ。と言われ、早速グーグル先生に問合せ。

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結構、みなさん水漏れで悩まされていた様子。うちだけじゃなかったのか。色んなサイトをパラパラと流して読んでみると、水漏れ原因は色々あるが、一番多そうなのがタンクを差し込む部分(黄色い矢印)のパッキンがバカになってる場合があるとのこと。

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よし、なるほど。ということで、とりあえずバカになったパッキンを取ってみよう。丁寧にピンセットでつまんで外してみると断面が逆U字型のパッキンだった。
で、代替品は検索した結果、修理成功者の一番のオススメが三栄水栓の「PP432-1S-16」というパーツ。これは互換性が高いのか、かなりの成功率らしい。その次がカクダイの「9082 自在パイプ取付パッキン(小)」と「0741K 吐水口取付パッキン」これらは、漏れたり漏れなかったりと成功率は下がるようだ。

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ということで、私もこれらを購入すべくホームグラウンドのナフコへ・・
しかし、現地について財布を忘れたことに気づく。まさに日曜18時30分のマダムだよ(笑)
家に帰って出直して来たものの・・・

どれも売ってなかった...orz

諦めて帰りかけた時、ナフコのPB商品を陳列しているコーナーに似たような形状のパーツを発見。
「NP005 自在パイプ取付パッキング(小)」

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サイズはちょうど良さそうだし、なんと製造元がカクダイなのだ。
ネットじゃ当たりハズレがあるようだけど、まぁこれで直れば儲けモンと思って購入。
修理依頼するより全然安いし。

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で、包装を開けるだけの開封の儀(笑)の後、早速装着。一応、ノギスで測ったみたけど、柔らかい素材なので細かい数字に誤差が・・・(汗)
まぁ、よしとします。パッキンの向き(溝が下向き)を確認して斜めにして、凹みに嵌り込むように入れていき無事完了。
一緒に入ってる白いリングは使わないので、取っとくなり処分するなりしましょう。

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タンクに水を入れて本体に装着してみます。
すると、ハメ込む時にギュッと若干抵抗感がある。これはパッキンが効いている証拠か?
で、しばらく放置・・・・・・

お?お漏らししていない!
原因はパッキンにあり、これは当たり、大成功と考えてよいのか?


そんなこんなで交換してから3週間ほど経ちましたが、今のところお漏らしせずに順調に作動しております。

こんなんで直れば儲けモン!自己責任でやってみるぜ!ダメでも文句は言わないぜ!
と思われた紳士淑女はトライしてみるのもいいかもしれませんよ。

今年も行ってきました。トロッコフェスタinYAMADA。
平成28年4月24日・日曜日、例年通りつつじ祭りと同時開催です。
数日前の予報では雨となっており、前日の土曜日も少し雨が降ったので心配でしたが、雨も上がり無事に開催されました。

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現地に着いたのは9時45分頃。まだ早いのか天候のせいか、お客の姿はチラホラ程度。
トロッコは既に運行していましたが、乗り場には列が出来ていません。

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きっぷ売り場の前には熊ヶ畑駅が現役の頃の写真。

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おや?閣下からメッセージが(笑)

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きっぷを買って階段を上がり乗り場に進みます。すると今回の目玉アイテム「踏切警報機」がお出迎え!
車で熊ヶ畑に着き、視界に飛び込んできたこの踏切警報機に思わず、おおぉぉ〜!と声が出ましたよ(笑)。

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↓実は昨年秋はこんな姿でした。今回ついに立ち上がりました!

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スタッフさんによると、まだ、なんとか設置出来た状態とのことで、次回の秋までには作動するようにしたいと言われてました。約30年ぶりに熊ヶ畑に警報機の音が響く日は近い!?


トロッコが戻ってきたので、私らも乗り込みます。いつもはモーターカーの後ろの車輌に乗るんですが、今回は最後尾(上山田側・出発時は先頭)に乗りました。程なく信号が青になり出発。

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なかなか良い眺め。
天気のせいで少し肌寒く感じました。太郎ちゃんのメッセージのような爽やかな春風を感じたかったなぁ。

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線路は一部バラストが流れ出て?貧相な姿になっている箇所があります。

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手作り標識「スピード注意」
ここは若干スピードオーバー気味になるんでしょうか。

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手作り標識「注意ゆっくり」
目の前には折り返し地点が見えています。絶妙なブレーキさばきでゆっくり停止。

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そこから折り返していきます。

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写真を撮る人、風景を楽しむ人、子供をあやす人、載せられないのが残念ですが、トロッコに乗ってる時のお客さんの顔がみんな笑顔なのが素敵でした。

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出発した乗り場を通過して、普段はトロッコの車庫になっているトンネルを通り抜けます。

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わーい♪(笑)

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熊ヶ畑駅があった場所の手前で再び折り返します。

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廃線とは思えない、現役路線と見間違えるほど綺麗な線路です。
これもスタッフの皆さまの努力の賜物だと思います。ありがとうございます。

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再びトンネルを抜けて終点。
今回は少し肌寒かったけど、十分楽しめました。
この後、また乗って、帰る間際にもう1回乗りました。どんだけ好きなんだよ(笑)

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そして、いつもの「プラレールのへや」へ。
子供らが好き勝手な編成を組んで走らせるのを楽しく眺めてました(笑)。
いつも遊ばせていただき、ありがとうございます。

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次は秋ですね。楽しみです!
またよろしくお願いします。

遺構へ行こう【室木線】

Category:廃線・未成線 コメント(2)

今頃更新?シリーズの最後です(汗)
またまた年明けに探索したやつですが・・・室木線跡の探索を「遺構へ行こう」にUPしました。
特別、目新しいものはありませんが・・・

https://otchee.com/railroad/muroki201601/muroki201601.html

https://otchee.com/railroad/muroki201601/muroki201601.html

先日の上山田線に続き、また今頃更新?シリーズです(汗)
年明けに探索したやつですが・・・香月線跡の探索を「遺構へ行こう」にUPしました。

https://otchee.com/railroad/katsuki201601/katsuki201601.html

https://otchee.com/railroad/katsuki201601/katsuki201601.html

お久しぶりの更新でございます(滝汗)
昨年末に上山田線跡を廃線パトロールしてきた時の様子を「遺構へ行こう」にUPしました。

https://otchee.com/railroad/kamiyamada201512/kamiyamada201512.html



https://otchee.com/railroad/kamiyamada201512/kamiyamada201512.html

きかんしゃトーマスの絵本原画展

Category:鉄道 コメント(0)

もうすでに終わってしまいましたが、田川市美術館で開催されていた「絵本原画展 きかんしゃトーマスとなかまたち」を観に行っていきました。
行ったのは12月13日、あと、最終日の12月27日にも行ってきました。

私のきかんしゃトーマスとの出会いは、子供が生まれてからです。「汽車のえほん」の存在はテレビシリーズの「きかんしゃトーマス」を観るまで知りませんでした。「きかんしゃトーマス」は、ポンキッキでやってるあれか、子供向けだろ?プラレールに毛が生えたもんだろ?的な感じで、眼中にありませんでした。
その後、子供が生まれて、親子でカートゥーンネットワークやキッズステーション等で子供向けアニメを観始めた時に「きかんしゃトーマス」を初めてまともに観ました。話の内容は、なかなか面白く、設定や用語もしっかりしているし、一番惹かれたのはジオラマにアーチ構造物が多い点でした(笑)
すぐにハマりました。よく事故を起こしていたのがアレですが(笑) 先日NHKで放送された「きかんしゃトーマスのヒミツ旅 世代を超えたおくりもの」では、作者のウィルバート・オードリーが物語を書くに際に『実際の鉄道事故を元にしていた』という話を、当時のスクラップ記事とともに紹介していました。ゴードンが転車台から落ちた話、トーマスが鉱山の進入禁止の線路に突っ込んで落ちた話など。実際に鉱山の穴に落ちた事故では機関車は60メートル下に落下したそうです。機関士は落ちる前に逃げ出したとか・・まさにテレビシリーズの事故時でよくある機関士神脱出じゃねーか(笑)
テレビシリーズの絵本は子供らにさんざん読み聞かせました。寝かすつもりがこっちが眠たくなって、物語がぐちゃぐちゃになりつつも読み聞かせ続けていたのが懐かしいです。
CGシリーズになってからは面白さ半減になった気がするのは私だけ?

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展示室に入るとトーマスが迎えてくれます。この一室は撮影OKで物販も行われていました。
らでわいさなね。は?違う違う(笑)

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↑入ってすぐ右にブロックで作られたトーマスが居ました。
こどもが、レゴやん!レゴで出来とー!と言って大興奮でしたが・・・・あのー、これはダイヤブロック製のようですよ(笑)

この先の展示室は一切撮影禁止。そりゃそうだよな。
原画ってA4サイズぐらいあるのかと思ってたけど、もっと小さい。いや小さすぎる。はがきサイズよりは大きい?かな。絵はものすごくしっかり書き込まれてて驚きました。イラストレーターは時期によって異なり、絵柄も大きく変わっているのも驚きでした。テレビシリーズで観た内容の原作もあり、あーこれあったあった、観た観た、面白かったよねコレ。みたいな会話で楽しめました。逆にテレビシリーズでは無い物語もあり、インタシティ−125の絵がありニヤリしてしまいました。
ただ、原画の展示位置が大人が観れるぐらいの所にあったので、小さな子どもは抱え上げないと観れない絵があったことが残念でした。まぁ、子供にガンガン触られても困るだろうし、その点では仕方ないんでしょうけど・・。
あと、テレビシリーズの撮影で使用されたという鉄道模型も展示されていました。トーマス、ゴードンなど様々な機関車、信号場など、大きくて迫力ありました。また、模型でやってくれないかなぁ。CGはどうもなぁ・・(汗)

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↑トップハムハット卿とE.T.ごっこ(ネタ古っ!)をする俺氏(笑)
展示スペースを抜けると定番のプラレール。ただし動いてません。レイアウト台の外の白線から内側は入れません。もちろん触れません。ちびっこにとっちゃ、ある種の拷問ですばい。その先に遊べる木製のおもちゃはあったけどね。

12月13日に行った時は、たまたま平成筑豊鉄道のミニ列車運行が行われていました。

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この日は物販の図録やポストカードが気になっていたんですが、子供が腹減った飯食わせろとうるさいので(笑)、何も買わずに出てきました。しかし、どうしても気になる・・。てことで、展示最終日に再度行ってきました。

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"ON SCHEDULE"
やっぱハット卿といえばこれですよね。スペンサーもポスターっぽいデザインが気に入りました。原画ポストカードの種類が私の好みと一致しませんでしたが、唯一手が出たのはトーマスとゴードンの並びのやつ。このコンビ。いいよね。

「起きろよ!怠け者!僕みたいにちゃんと働けよ!」名言です(笑)

先日、久しぶりにフリータイムが出来たので(正確には買い物を頼まれた)、筑前宮田駅跡の様子を見てきました。

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↑筑前宮田駅旅客ホーム端末部から駅舎方向を見たところ
構内は駐車場として利用されているようです。役所関係の車が多いように見えました。


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↑駅構内跡を分断してる建設中の道路から旅客ホーム全体を望む
ようやくまともな?跡地利用をされているように思います。草ぼうぼうだったり、残土置き場になってたりしてましたもんねぇ。あ、仮設住宅があったこともありましたねぇ。


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↑旅客ホーム前


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↑旅客ホームの一部は爆裂して鉄筋が露出してます。
崩れる落ちそうなコンクリートって、なんでこう魅力的なんでしょう。丸鋼の鉄筋や骨材がたまりません。


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↑ホーム上屋を支えていた古レール製柱の痕跡がいくつか残っています。


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↑貝島炭鉱専用鉄道のコンクリート橋が辛うじて残っています。
すぐ横で道路工事の真っ最中なので、こいつらもどうなるのか分かりません。


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↑駅前を貫通する道路と専用鉄道がクロスしていた所に残っていた橋台が無くなっていました。
↓同じ場所の2013年の写真
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別角度から
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↓その先の線路跡の盛土も一部が削られていました。
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この盛土は八木山川の橋台跡まで続きます。川の向こう側は廃線敷を利用した道路があります。いつかは繋げる計画なんでしょうねぇ・・。

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↑道路建設の計画が素直に廃線敷をトレースするならば、この橋台・橋脚も消える運命になりますな。撮影地点付近が宅地造成されたので遺構が見やすくなりました。初めて行った時は橋脚の向こう側から探索しました。


駅周辺をひと通り見て、次に貝島炭鉱専用鉄道の六坑〜二坑間の掘割跡を見に行きました。すると、驚いたことに完全に埋められていました。前に来た時点で何かの工事が始まっており、駅構内を分断している道路の延伸部分なんだろうと思っていました。造っていたのはテニスコートでした。もしかしたら現在のテニスコートが道路に引っかかるからかなぁ・・と空中写真を見ながら思いました。

↓2015年12月(上段)と2013年(下段)の様子
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↓少し奥からの様子。
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おまけ

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ちょうどこの位置にボタ運搬軌道跡が残っていました。この下が専用鉄道の掘割です。写真は1997年ですが、その後もしばらく残っていたと思います。

はい、いつものように行ってきました!

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今回は少し早めに出て1番列車に乗るつもりでした。来る途中も試運転中のトロッコとすれ違い、これはイケるか!と思いましたが、到着時には既に待ちの列が・・・皆さん早い!


↓早速乗車券を買って列に並びます。乗車券のワードアートの装飾?YAMADAのAが切れとる。惜しい(笑)

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↑今回は協賛金箱が置かれていました。内容は見ての通りで維持に苦労されているようです。線路も決して良い状態ではありませんし、車輌達もボロくなってきているようです。以前聞いた話ではマクラギは熊ヶ畑トンネルから持ってきて(レールが盗難にあったのでマクラギだけ残っている)交換したりしているとのことでした。ちなみに内容のJR油須原線とあるのはJR上山田線のことです。油須原線は漆生線の漆生から上山田線との合流点の嘉穂信号場を経て、上山田線の終点だった上山田から先へ延伸して熊ヶ畑を経て、日田彦山線の豊前川崎、添田線の大任を経て田川線の油須原を結ぶ計画の路線でした。漆生〜上山田〜豊前川崎が先行開業したときの線名は、油須原線として工事したにもかかわらず、漆生線(開業区間/漆生〜下山田)、上山田線(開業区間/上山田〜豊前川崎)でした。そのせいか、真崎や熊ヶ畑で地元の方とお話した際、油須原線という名称が頻繁に出てきました。地元の方にとっては上山田線(※油須原線計画区間のみ)=油須原線なのだと思われます。なので、この表記も言わんとすることは分かります。が、やっぱりJR油須原線ってのは・・・(汗)


↓警報機の柱と思われるものが、ロープのストッパーの役目をしていました。

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↓この柱、実はトロッコ開催の数週間前にここで見かけてました。何に使うんだろう?と少し期待したんですが・・・

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↓軌道モーターカーの次位に連結されている、写真右側のトロッコですが、乗り口の改造工事が施されていました。これは乗りやすい。

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↓私らの乗ったトロッコが出発しました。(※9時台と11時台と2回乗ったので、写真が混ざってます)

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キロポストも健在です。読めんけど。

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すれ違う車に手を振ったり、長閑の風景を楽しみながら、のんびり進んで行きます。

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↓折り返し地点です。

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↓第4山田川橋りょう前後のバラストが流出して貧弱な線路になっているのが見えます。

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↓トロッコ乗降場を通過していきます。

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↓熊ヶ畑の駅接近標は今回はココに置いてました。

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↓なんちゃってトンネルだけど楽しいです。ここで必ずAW-2を吹鳴してくれます。イイ感じに響いてくれます。

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↓熊ヶ畑駅跡側にもたくさんの秋桜が咲いていました。熊ヶ畑駅を列車交換できるように計画していたのか、鉄道用地が広いです。

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↓熊ヶ畑駅跡手前で折り返します。遠くに案山子がいっぱい見えます。中には人間もいる!? 右端をよく見るとお相撲さんがいます。実際、関取が数名来ていました。

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↓乗った後はお子様お待ちかねのプラレール広場へ。今回もお世話になりました!

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現地でお会いしたdml30 (@AkiraDml30)さんと一緒に、子供らがプラレールで作るデタラメ編成を見ながら楽しんでました。
直方気動車区もぶったまげるゴチャ混ぜ編成で攻めてきます(笑)

↓外では様々なイベントが行われていました。その中で私の目を引いたのが、中学生によるバンド演奏。ギターは先生?っぽかったけど。ボーカルの声から分かる緊張具合や演奏の初々しさがイイですね。おっさんバンドマンとしては思わず応援したくなります。

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トロッコとプラレールでしか遊んでないけど今回もしっかり楽しみました。スタッフの皆様、今回もありがとうございました!
帰りに気になるものをチェック。トロッコの車庫の前に転がっている踏切警報機。スタッフの方と話した際、警報機の件も話しました。一式もらったそうで、実際に設置すると面白そうなんだが、基礎も作らなければならないし、ユニックで吊ったりしなければならないし・・・と何かと大変そうな感じでした。

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警報機を撮影して戻ろうとしたとき通過したトロッコには・・・

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かまししちゃん! そんな所でなんしょん?(笑)

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工場まつり2015に行ってきた

Category:鉄道 コメント(4)

10月は鉄道の日があるため鉄道イベント目白押し!今年もいつものようにJR九州の小倉工場へ行ってきました。今は小倉総合車両センターって名称なんだってね。小倉工場のほうが言いやすいなぁ。

日豊本線側の留置線に居たのは福山雅治仕様の885系電車。まずは結婚おめでとうですな(笑) いい嫁さんもろうたバイねぇ。私は好きだぞ、あの子。そんなことは置いといて・・・

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↓福山に対抗して?謎のカッコつけポーズを決めるボクちゃん(笑)

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西小倉側に連結されていたのはDD16ディーゼル機関車。なるほど、こんな感じで連結してるのか。

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車輪の大きさに子供は驚いてました。タイヤ大きい!って連呼してました(汗) タイヤ・・・

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こいつは、まともなポーズで撮らせてくれない。いつも何かのヒーローもののポーズをキメます(笑)

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トラバーサの奥には787系や883系がいました。
息子よ、883系を見るたびに「○○(名前)がゲーした電車」と言うのはやめなさいっ!

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いつも気になるコレ。車輪の移動等に使うんだろうか?なんかカッコいいよね。

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今回の落書き車輌は筑肥線・福岡市地下鉄を走っていた、103系1500番台電車。

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書けるのは中学生以下という制限があります。子供は保護者同伴で。なので私もちょろっとサイン(笑)

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下の写真は帰る時に撮ったものですが、落書き車輌のツレの車輌達でしょうか。もうすぐ重機の餌食になるんでしょうなぁ・・・

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場内では車輌部品も販売してましたが、やっぱ高いよなぁ。サボは1枚1,000円とか。前は3枚1,000円だったよね。もう数が少ないからかなぁ。方向幕関係の高騰化がスゴいね。他の部品も以前に比べて高くなってるような・・・

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あ、今年も各列車のシートの柄を使った座布団(クッション)や枕を買いました。今年は販売ブースが屋外になってました。いつも開場ダッシュと列がスゴいからねぇ・・。駐車場側で待ってた我々の目の前に位置していたので開場後余裕でした。いつものように大人気ですぐに売り切れたようです。

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左)今年の座布団 右)昨年の座布団 子供ら曰く座り心地が良いそうな。
私の椅子は2枚重ねで敷いてます(笑)それでもお尻が痛い・・(汗)

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昼過ぎにラストランの485系電車が留置線に入線してイベントが行われたようです。私らは昼前に子供が疲れた〜と連呼し始めて撤収したので見てません。

さて、来週は半年に一度のお楽しみ、上山田線跡のトロッコです!

なつのおもいで

Category:雑記 コメント(3)

な〜んか、あっという間に夏が終わってしまった感じですな・・・。
放置気味でスンマセン(汗) 今年の夏、何したか忘れないように上げときましょう。

●7月
鹿島臨海鉄道 キハ2001をN化。6000型と併結させて高校時代を思い出す。
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家族それぞれのコップにドライアイスを入れて、大科学実験&魔術師ごっこをする。
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アイカツ!の音楽好きが高じて、耳コピを始めてしまう。で、鳴らす音源がまたマニアックすぎる(笑)
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子どもと一緒にポケモン映画を観に行く。伝説のポケモン続々登場でお腹一杯です(笑) 出し過ぎやろ。
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アサガオが咲き始める。種に傷を付けないで植えちゃったので、いっぱい蒔いた割には少ししか芽が出なかったけど、大きく成長しました。
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●8月

LIVE!@キャバーンビート
@PRAUBのキーボードで出演。今回はオールカバー曲で昭和歌謡のノリ(笑) お面は後付(汗)
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花火大会観賞。来年はもっと近くで見ようかね。
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仕事で外出した際に通り道のダムに寄ったのを切っ掛けにダムカードを集めまわる。
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で、また別の日に通ったルートで、以前訪れた壊れそうなバス待合所を見物。まだ健在だった。この前の台風は大丈夫やったやか?広告看板のコピーのように自然にかえるか?(笑)
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着実に増えていくダムカード。入れものが無いのでスターアニスのライブで貰ったやつに入れる。
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そして、お盆休みに子供たちを連れてダム巡り。福岡県で配布中のダムカードをコンプリートする。
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日向神ダムから竹原峠を越えて(トンネルが開通してたとは!)、鯛生金山へ。
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中は14.5度と、かなり涼しく気持よかったねぇ。
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そして砂金採り。前はもっと採れてたように思うんだが・・・。金がひとかけらと何かわからん石を色々ゲット。
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娘が誰の手伝いも借りずに初めて料理を作ってくれた。調味料を入れ忘れた(笑)超シンプルな炒り玉子やけど、美味かったぞ。
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上山田線平恒駅跡に駅名標と看板が設置されてたけど、廃止年が間違っていました。残念っ!正しくは1988年。
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娘とアイカツ!映画を観に行く。あれを黙って観ろってのはキツイよ。娘も、ダンスしたり歌ったりしたくて、じっと座って観るのが苦痛だったはず(笑)
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脇田温泉で鹿に遭遇。かなり人馴れしてた。
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10年以上前に設置した屋内のLANケーブルがカテゴリー5だったことに今頃気付き交換する。カテゴリー5eだけど、今までより高速になった。
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台風が上陸する中、遅れて出勤。会社敷地内の電柱が折れてて、出社したみんな笑うしかなかった(汗)
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台風の中心はぁ、ここね!だよねぇ〜!form AIKATSU!(言うてる場合か!)

アイカツ!映画 ライブは一体感にぼっち参戦。ビートやキメフレーズに合わせて拳やスマホ(アプリのサイリウム)を振り上げるのは最高に気持ちいい。
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他にも風呂場の換気扇を掃除したり、壁のカビ取りしたり、バイク整備したり何か色々しましたなぁ。
あっという間の夏でした。年取るたびに早く感じるのは気のせいでしょうか?(笑)

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山口へ鉄分高めのツーリング

Category:バイク コメント(13)

先日、ちくまえ。さんblue fieldさん、私の3名で山口へツーリングへ行ってきました。実はこのメンバーでのツーリングは初めてです。探索や呑み会ではよく顔を合わせるんですが(笑)
朝5時に集合して、まずは関門トンネルへ向かいます。天気予報では雨が降る感じじゃなかったので、合羽は要らんやろう...と思って持ってこなかったのがマズかった。金辺峠あたりで小雨となりその後も降ったり止んだり。おかげで関門トンネルに着いた頃にはスネのあたりがビショビショでした。遮るものが何も無いからしょうがね・・。
今回の予定は、山陽本線小野田〜厚狭間の立体交差跡、美祢の炭鉱・水路橋、山口線ラティス桁、篠目駅給水塔、萩の反射炉、と盛りだくさんです。時間も余裕があるので、予定に無かった「本山炭鉱斜坑坑口」へ向かいます。
山口・宇部あたりの土地勘が全く無いので、途中どの辺を走ってるのか分からない所もありましたが(汗)、小野田線の線路が見えた時になんとなく場所が把握出来ました。雰囲気が良さ気な小野田港駅を通り過ぎ、海沿いを進んだ辺りで目の前に駅が見えてきました。長門本山駅でした。

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ネット等で写真を見たことはありましたが、ココに来るのは初めて。こんな所にあるんや〜って感じでした。
なんですか、この電車の本数は(笑)!?

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ここはクモハ42形旧型電車が走っていたことで有名でした。つい最近まで走ってたような気がしましたが、ラストランは2003年。もうそんなに経つのかって感じ。

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駅を十分堪能したので坑口跡へ移動します。本山炭鉱斜坑坑口は駅の近くの住宅街の中にありました。まさにお手軽なドライブスルー遺構。早朝ということもあり大人しく見学。その後、途中にあった小野田港駅へ向かいました。

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駅舎はかなりくたびれてて、いつ壊されてもおかしくないような感じでした。それ故に我々の目を惹きつけました。

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小野田港駅を見学した後、当初の目的地、山陽本線小野田〜厚狭間の立体交差跡(第一二ノ瀬橋りょう)へ向かいました。
宇部〜小野田〜厚狭間は、美祢線から宇部線へ向かう貨物列車のための貨物線(単線)があり山陽本線の複線と合わせ、3線区間となっていました。山側の美祢線から海側の宇部線へ進むため、途中の山陽本線を横断しなければなりませんが、ここでは貨物線がオーバークロスしていました。貨物線は貨物輸送量低下のため既に廃止されていますが、その遺構がまだ残っています。

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学生時代にここを通った時は、何なんだこの線は?何でオーバークロス?と疑問に思ったものです(当時は知らなかった)。今回、現地に行っても非電化と思っていましたが、ググってみると電化してたんですね。九州方面〜宇部方面直通の電車も通っていたとか。山陽本線の上をオーバークロスしてるだけかと思ったら、下にも農道が通ってて、3階建てだったのにはビックリしました。
廃止されて結構経っているはずなのにPCマクラギが多く残っています。撤去するのが面倒!?(笑)

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次は小郡いや新山口駅へ向かいます。前も言ったけど、新山口って名前、いまだにピンと来ないです・・・。
まずはターンテーブルを見学。タラコ色が増えましたなぁ。

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すると背後から列車が。おぉ、スーパーおきか。LEDのヘッドマークって好きじゃないんよね。
ほらやっぱりヘッドマーク写ってない(笑) シャッタースピード落とさないけんのよね。

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駅側を見ると、煙がモクモクと上がっているのが見える。もしや、SLやまぐち号!? しばらくすると何か近づいてくる。
あ、やまぐち号や!
ギャラリーは我々3人、おいちゃん1人、ベビーカーに乗った未来の鉄?とママの2人。

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ちょうど留置線からホームへ入線する途中だったようで、目の前まで来て停車しました。久しぶりのC571。約30年ぶりの再会です。

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目の前で見ると、やっぱりカッコいいなぁ。

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思わぬ所でSL見物してしまいました(ホントはここまでじっくり見る予定は無かったハズ)。美祢に向かう予定でしたが、雨雲が襲ってきそうな感じだったので変更して、篠目駅の煉瓦給水塔へ向かうことにしました。
ここまで何とか雨を避けて走れましたが、篠目駅へ向かう峠路で降られてしまいました・・。せっかくズボン乾いたのに。しょうがね・・・。

篠目駅到着。煉瓦給水塔を見学。やまぐち号が到着する時間が近かったので、そのまま待機(笑)

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待つこと20分。やまぐち号が入線してきました。

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機関士から「コイツら新山口で見たぞ」って思われたかもしれません(笑) 結果的に追いかける形になりました(汗)
少し停車した後、山里に響き渡る美しく力強い汽笛を鳴らしながら、津和野へ向けて走り去りました。それを見送って次の目的地、ラティス桁の「徳佐川橋梁」を目指します。
たぶんこの辺やろって所まで来ましたが、どうもメジャーな撮影ポイント付近だったようで、撮り鉄氏が結構いました。雨降ってるのに。いや、私らこそ雨降ってるのに何しよんって感じです(笑)
我々も撮り鉄氏に混じってパシャリ。

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徳佐川橋梁はこの写真の右側のちょっと戻った所にあったんですが、どう考えてもSLを撮る方の構図的に邪魔になりそうなポジションでした。ラティス桁とやまぐち号を一緒に撮るのは厳しいかもですな(汗)
やまぐち号の撮影部隊退散と同時に我々は徳佐川橋梁へ。
ヒャッハー!ラティス桁〜!

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このディテール、シビれますばい。土木学会選奨遺産になっとります。

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さて、次は萩へ抜けて昼食!
実はここまで、朝5時に三角サンドイッチ2枚、途中、Lチキ1枚食べただけだったので、かなり腹減ってました。萩までのナビはちくまえ。さんにお任せしてたので途中の経路はざっくりしか把握してませんでした。(帰宅後に地図でちゃんと確認しましたよ。通ってないけど、途中にループ形状の旧道があったようだ)
比較的に走りやすい道をドンドン進み、萩に到着。「はた満」というちゃんぽん屋へ行きました。どうやら有名店らしい。

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もちろん大盛りを注文!こんな食感の麺は初めて食べました。

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話し好きでワイルドな大将が作るちゃんぽんは最高に美味しかった。また行きたいなぁ。


ここからは、小郡萩道路+中国道+九州道で一気に帰宅コース。途中のPAから流れ解散となりました。
やはり午前中の雨の走行が体力を消耗したようで、かなりのお疲れモード。その日は20時前に寝てしまいました。

またツーリング行きましょう!

今年も行ってきました。トロッコフェスタinYAMADA。
平成27年4月26日・日曜日、例年通りつつじ祭りと同時開催です。

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10時20分頃着きましたが既に乗車の列が出来ていました。後ろの方に警察の方がいますが、何かあったわけじゃなくて(汗)、各種啓発チラシを挟んだクリアファイルを配っていました。ご苦労さまです。階段下では西鉄の方もティッシュとチラシの入ったビニール手提げを配っていました。ポケットティッシュを持ってきてなかったので助かりました。

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いつものようにかかしの駅長?がお出迎えです。

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おぉ、乗車券のデザインが変わってるぞ。爽やかですなぁ。

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我々の前に並んでいたお客さんを乗せた列車が戻ってきました。

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戻ってきたトロッコに乗車。ホームに立っているおじさんが鐘をカーンカーンと打つと、AW-2のホイッスルが鳴って出発。

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雲ひとつ無い素晴らしい天気でした。気持ちいい!

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架線には注意しましょう(笑)

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これぐらいの音で耳を塞いでるようじゃ、ヘタレって呼んでやるぜぇ!

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この木は今のところ車両限界には引っかかってない様子!? いつか支障が出そうですね。

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折り返し地点に到着。みんな一斉に身体の向きを変えます。

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次の折り返し地点へゴー!

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熊ヶ畑って自然がいっぱいで良いところですよね。

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ホームを通過して、トンネルに見立てた車庫を通り抜け、熊ヶ畑駅跡手前で折り返し。
やっぱり何度乗っても楽しいなぁ。

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トロッコの後はいつものプラレール。今回は下の子だけ。実は上の子は今回はトロッコには行かんと言って欠席。生まれてから毎回連続参加してたけど途絶えました。もう興味は無いかもねぇ。

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ツツジの観賞もお忘れなく。iPhone6のカメラで最大ズームにすると遠くの景色がいい具合に絵画っぽくなるね。

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先日の漆生線跡の探索をupしました。
【遺構へ行こう】漆生線(才田駅跡〜嘉穂信号場跡間)
https://otchee.com/railroad/urushio201503/urushio201503.html

ちょっと大きくしてみました。

【追加更新】
2014年分の探索もUPしました!
【遺構へ行こう】漆生線(才田駅跡〜嘉穂信号場跡間)
https://otchee.com/railroad/urushio201402/urushio201402.html

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↑今回は発見できず。

先日、鉄趣味つながりの方から「今任駅が出来てます!」とツイートが来ました。
え?今任って添田線の今任駅?しばらく理解できませんでした(笑)が、直メのやりとりで詳細がわかりました。
添付された画像には駅名標と駅舎らしき建物が写っていました。おぉ!?なんじゃこれは?
何もなかった駅跡に駅があったことを顕すモノが設置されるのは非常に喜ばしいことだが・・・
しかし、なんで今頃、駅跡に駅名標?何故だ?

この前の日曜日の夕方前に少し時間が作れたので、バイクの充電も兼ねて探索してきました。

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うわ〜、こりゃまんま駅舎じゃないですか。
当時の駅舎のデザインとは違うけど、イイ感じに出来てるんじゃないでしょうか。

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駅名標は触った感じじゃ木製っぽかった。今の字のひとやねの下が「テ」になってるところがイイね!

imato20150201-3.jpg 中は木製のベンチ、傘の付いた裸電球、碍子で張られた電線と、攻めてきます(笑)
これに木製ラッチがあれば十分雰囲気が出ると思うんだけどなぁ。完成したばかりなのか、まだ新築の香りが漂っていました。

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反対側の道路(かつての線路)側から見たところ。廃止直前の駅舎に比べたらかなり立派ですなぁ。

で、なんでコレが作られたのかというと、どうやらこういうことだそうです↓

なるほど。そういうことでしたか。そうなんです、当時の駅舎は少し大任寄りに建っていました。

建物横にブルーシートに隠れているものがありましたが、シートの上から触ってみると、ハンドルのついた昔ながらのポンプらしきものがありました。よく見ると足元には「飲まないで」の注意書きがありました。飲料には適さないんでしょうなぁ。もしや坑内水?

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どうせ作るなら駅舎風にという発想が素晴らしい!廃止されたのが1985年。駅があったことをよくぞ覚えてくれていたもんです。私は添田線は1度しか乗ったことがないので記憶がだんだんアヤシクなってきましたが・・・。

上山田線跡の大隈駅の駅名標といい、この今任駅といい、なんかイイじゃないですか、この流れ。
他の駅跡にも駅名標建てましょうよ!(笑)

アイクラに行ってみた

Category:音楽 コメント(2)

●その前に何故おっちーがアイカツ!なのか?

idolclimb-1.jpgきっかけは娘です。娘がゲームセンターやおもちゃ売り場で「アイカツ!」のデータカードダスのゲームをプレイしたり、テレビアニメを観始めると、親子の会話の中にアイカツ!が登場し始めました。しかし、一生懸命話してくれてるのに親が何も知らないと一方通行の会話になってしまい、軽く聞き流すのもお互いに面白くありません。いちご?ジョニー?誰だそれ?プレミアムレア?何だ?スイーツか?(笑)と。これはアイカツ!に限ったことではなく、最近ではプリキュア、ポケモンや妖怪ウォッチ等々でも同じことが言えます。そこで、同じ土俵とは言わなくても、ある程度の知識(キャラやアイテム等)はあった方がいいなと思って、こちらもネットから軽〜く情報を仕入れます。あくまで軽くです。たとえこちらの情報が間違っていても、例えば、いちごとレジーナは姉妹なん?(んなわけないが、わざと聞いてみる)とか ポケチュウって何ポケモン?とか、それは違うでしょ!とツッコミを入れたり正しいことを教えてくれたりするので楽しく話してくれます。
私はデータカードダスのゲームはやらないし(いつも荷物持ち)、帰宅時間の都合で子供たちとテレビアニメを観る機会はそんなに多くはないのです。では「アイカツ!」の何にハマってしまったかというと、ゲームやアニメで流れる「楽曲」なんですね。ゲームは曲に合わせてボタンを押す、所謂音ゲー。私自身、ゲームサウンドは大好物(AY-3-8910からYAMAHA YM2151全盛まで)だったので、今どきのはどんなんだ?と、ついつい聴いてしまいます。娘がプレイするのを見て様々な曲を耳にしたり、アニメで流れる曲を聴いているうちに、結構色んなジャンルの曲があるんだなぁ、おやおや?これはちょっと女児アニメの域を完全に超えてませんか?と思いはじめました。アイカツ!の存在を知らない大人でも十分聴けるクオリティの高さ。歌詞も曲も。コンポーザー、アレンジャーの本気さを感じました。
ここ数年、流行りの曲とかグループとか全く興味がありませんでした。AKBのまゆゆだけは知ってた(Eテレの味楽る!ミミカのEDで観て可愛かったので調べて、この子は( ・∀・)イイ!!、将来化ける!とオマエ何様だ?的なことを思った(笑))けど。流行にとらわれず、これいいなと思った曲だけiTunesやiPod、最近はiPhoneに入れて聞いていました。子供が生まれてからは、それまで見向きもしなかった子供番組・アニメの曲を一緒に覚えたり歌ったりしてました。子供たちが成長するにつれて観る番組や遊びが変わっていき、聞こえてくる音楽も変わっていくんです。あれだけ歌って踊ってたのにもう忘れたの?覚えてないの?って歌もあります。面白いよね。私も実際それらは一過性のものばかりで、じっくり聞きこむ程の楽曲はありませんでした。あ、スイートプリキュアの♯キボウレインボウ♯は良かったねぇ。娘はもうプリキュアは卒業のようで、最近聞こえてきません。あと、おかあさんといっしょでも良曲はあったなぁ。で、そこで出会ったのでアイカツ!の楽曲なんですね。今では娘と一緒にほぼ全曲を歌えます(笑)

※ここまでは昨年書いてた未公開稿です。UPする機会を逃してました。


●アイクラに行く前に

idolclimb-2.jpg劇場版アイカツ!は最初家族全員で観ました。歌のシーンが楽しかったのでコソッと独りでまた観ようかと思ってました。ああいうのって黙って観るもんじゃないよなぁと思ってモヤモヤしてるときに、18禁(時間的に=オトナのみ)で、サイリウム使用可、声援・コール可の「ライブは一体感!」 チアリングナイト上映が行われることを知りました。しかも余裕で行ける距離の博多駅のTジョイで。こら行かなでしょ!ってことで、恥を忍んで嫁様にお願いすると、すんなり許可が出ました。アイカツ!の音楽への愛を認めてくれたのか、それとも呆れられているのか、まぁ恐らく後者で間違いないでしょう(汗) 観客の大半は若い子たちでしたが、意外にも同世代っぽいリアルおじさん・おばさんもいて内心ホッとしました(笑) 若い子たちがワーワー言ってくれたお陰で私も心置きなく声出し。白いシャツ〜パン!パン!と手を叩いたり(Rock Ver.にはハンドクラップ無いけど)。スゴく楽しかった。ただ、場所が場所だけに立ったりジャンプしたりは出来ず「ライブは一体感!」とあるが若干の物足りなさはありました。ライブパートが長ければいいのに。もっと曲を聞きたいなぁ、実際に歌を唄っている(CVと唄はそれぞれ違う人がやってる)STAR☆ANISのライブに行くのが一番いいんだが、そういう訳にもいかず・・。
そうモヤモヤ思っていた時に知ったのが「アイクラ」なるイベントでした。


●アイクラに行ってみた。

アイクラとはなんぞや?

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福岡アイカツ!オンリーイベント
「アイクラ〜IDOL CLIMB〜」Vol.1
本イベントは
1、アイカツ!が好きな各DJによる楽曲オンリーDJタイム
2、DANCER $ho先生によるアイカツダンスレッスン&Show Case and more...
これら演目によってアイカツ!の世界をより多くの方に知っていただき、アイカツ!をより多くの方と楽しもうというコンセプトのイベントです!

と、イベント告知サイトに掲載されていました。

なぬ?アイカツ!の楽曲オンリーだと。これは行かねばなるまい!告知サイトには、どなたでも、初参加歓迎、家族参加歓迎、小学生以下も参加OK!とも併記されていたので、アイカツ!大好きで車内では基本アイカツ曲オンリーの娘に一緒に行ってみようか?と聞いてみたら、行く!というので二人で参加することにしました。でも、ちょっと待てよ。場所はselecta・・・知らんなぁ。ほぉクラブか・・・20代の頃は行ってたけどなぁ、おっさんが行っても大丈夫かなぁ。楽曲オンリーDJタイムってどんな感じなんだろう? それに子供と一緒に行っても本当に大丈夫なんだろうか? 店内の照明が子供にポケモンショック的な悪影響を与えないだろうか、どんな人達が来るんだろうか、いくら二人が好きなアイカツ!のイベントとはいえ、雰囲気的にお呼びじゃない環境だったらすぐに帰ろうかなぁ。娘と一緒となるとついつい色んな心配をしてしまいます。自分一人だけならどうでもいいんだけどね。いざ行ってみると、それらは杞憂だった。ちなみに私らが1番乗りでした。


idolclimb-4.jpgカウンター横やブース下のフロアではアイカツ!の映像が流れていてテンションが上がってくる(笑) 娘は少し暗いフロアに抵抗があったようなので、しばらくは後方の椅子に二人で座っていました。13時過ぎにイベントスタート。次から次にいろんな曲がノンストップでかかっていきます。( ・∀・)イイ!! これはイイ! 私が求めていたのはこのノリ、この雰囲気かもしれない。自然に身体が動き、歌って、声が出て、手が上がる。娘も恥ずかしそうに小声で歌ってました。しかし、昼食後だったこと、フロアが暖かくなったこともあり、娘は眠たくなった様子。とりあえず受付横のベンチでドリンクを飲みながら休憩。娘は持参したアイカツ!カードファイルを眺め、私は受付さんとお話。なんと、皆さんアイカツ!が大好きとのこと。だからこそ出来るイベントなんだなぁと関心。受付さんからどの曲が好きですか?と質問され即答できない私。もうね、捨て曲ないから選べないんですよ(笑)。Wake up my musicが好きという話になり、実は私のiPhoneの目覚ましがそれなんですよ〜とか、iMessage着信音のAパート終わりの曲(アイキャッチA)を聞かれてニヤリされたり(笑)、娘以外とこんなにアイカツ!の音楽の話をしたのは初めてで、とても楽しかった。すると受付さん、ありがたいことにご自分のアイカツ!カードを持ってきて娘にくれました。カードについては私はあまり知識がないので、ここからは娘と交替。初めて人から貰ったり交換したりして、とても喜んでいました。ふと周りを見ると、いろんなキャラのコスをされた方がいたので、娘と一緒に写真を撮ってもらいました。人見知りなうえに初めて見るコスプレ(しかも大好きなアイカツ!)の方々を前に緊張したのか表情はイマイチでしたが、かなり喜んでいました。


idolclimb-5.jpgそんなこんなでフロアではアイカツダンスレッスンが始まる時間になっていました。実は娘はこれを一番楽しみにしていたようです。娘は前日に嫁実家に泊まってたんですが、義母や従兄弟に「アイカツのダンスを教えてもらうんばい!」って言いまわってたそうです。家でもiPadのアイカツ!ミュージックビデオメーカーで踊ってみたり、曲に合わせて本人になりきて適当に踊ってみたり。踊るのは好きなようです。振りはかなり適当ですが(笑) 「ちょっと行ってくる」と言って、フロアへ消えていきました。大丈夫か?と思って上から覗いて見てみたら、コスのお姉さんの横で並んで待っていました。お姉さんと一緒だったので、私は見学してお任せすることに。
このアイカツダンスレッスン、曲はハッピィクレッシェンドのサビ部分のダンスをみんなで覚えて踊るレッスンでした。ショニー別府(だんだんと本物のジョニー別府に見えてきた)先生によるダンスレッスンはかなり本格的。さすがはプロのダンサーだなと関心。娘も大人に混じってどうにかこうにか、ついていってました。アイカツ!好きのせいもあるでしょうが、みんな覚えるのが早い!短時間でサビを踊れるようになってました。私は踊ってませんよ(笑)


idolclimb-6.jpgダンスレッスンのあとは、カード交換会となりました。娘は、ひなきコスの方とカード交換してもらって大喜び。聞けば、プレイする時間帯が違うので子供とカード交換することは無いそうです。やはりネットで散見する通りなんだと思いました。その後もひなきコスの方のそばにいて、次から次にかかる曲を聴いていました。なんか保護者みたいにしてもらってスミマセンでした。私はすぐ後ろで娘の様子を見ながら楽曲を楽しんでいました。


idolclimb-7.jpg後半では、海外版アイカツのOP、Wake up my musicの見比べ聴き比べ、様々名シーンを皆で鑑賞などなど、ヤバいですってこの展開。最高じゃないですか。酒の呑みながらだったら超最高だっただろうな。終盤に近づきフロアのテンションもMAX。すると、何やら一心不乱に同じ動きをする人が増えて異様な集団的盛り上がりに。それを見た娘は「怖い」と言って下がってきました。私もあの動きにはちょっと耐性が無いので、二人で受付横に引っ込んできました。あの動き、ヲタ芸って言うんですね。その日の夜に嫁さんに教えてもらいました。自分が趣味でやってるバンドのライブやこれまで観に行ったミュージシャンのライブでは全く経験したことのないノリでした。曲って、ギターにしろベースにしろシンセもドラムも要所要所に決めフレーズがあったり、ちょっとしたアクションがあったりするでしょ? アイカツ!の楽曲でも。そういうのに乗っかっていく感じが私は好き。バンドでライブする時は演奏する側とオーディエンス側との間をいかに埋めてくか。ノリや雰囲気をどう作っていくのかが楽しいんだよね。まぁヲタ芸と直接比較するのも無理があるし、時代・世代によって楽しみ方が違うし、まぁ、他人に迷惑かけない程度にそれぞれが楽曲と一体となって楽しめればいいのかな。と思う。


idolclimb-8.jpg娘が眠いと言った時はどうなることかと思いましたが、無事に最後まで楽しむことができました。おそらく今回の参加者の最高齢と最年少のペアだと思われ(汗) 次回はもっと親子で来場される方が増えるといいなぁ。親子でアイカツ!の曲が好きって方は結構いると思うし、お父さんと一緒に来てプレイしてる子も結構見かけるし、実はアイカツ!好きなんよねと言うのはちょっと・・と思ってる隠れファンも相当数いると思います。そういった層をどんどん引きずり出してほしいですね。またアイカツ!オンリーのイベントがあれば必ず参加します。

うちの娘、学校の友だちとアイカツ!ごっこをして遊ぶんだって。どんなことしてるのかは分からんけど(笑) イベントの次の日、友達と会った際、ダンスレッスンの話をしたら、私も教えてもらいたい!って相当羨ましがられたそうな。絶対需要あるって。

2015年もよろしくお願いします。

Category:雑記 コメント(6)

あけましておめでとうございます。
本年もサイト生存確認が出来る程度(汗)の更新頻度となるかもしれませんが、よろしくお付き合い下さい。

2014年のまとめ(鉄編)

Category:廃線・未成線 コメント(10)

2014年もどうにかこうにか鉄分を補給しながら生きてこれました(笑)
撮って出しの簡単さからtwitterが多くなってますが、上げてなかったやつを振り返ってみた。
被っとるのもあるかもしれません。

■12月
宮田線跡勝野〜磯光間に残っているガーダー橋の生存確認。

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貝島の専用線跡の見物。写真右の工事は筑前宮田駅跡を横断してる県道工事の一環らしい。

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■11月
上山田線跡廃線パトロール。真崎駅跡のレール製パーゴラと軌道自転車が移設されていた。

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■10月
例年通り10月は1年で一番鉄分補給ができました。
生まれて初めて転車台体験。ただ回るだけなのに面白かった(笑)

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出張の際、通り道にあった余部鉄橋を見学。

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■9月
初心を思い出し(笑)、呼子へイカを食べに行くと言って呼子線跡を見物。

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■8月
夏休みで暇してる子供たちと電車に乗って遊びに行った。しかし、娘はSUGOCAに不満があるようで(笑)

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■7月
なぜか筑豊電鉄に乗って呑みに行くことが多かった。

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■6月
明治時代の鉄道敷設関係のデジタル資料を収集するも、
何もかもが中途半端な調査と多数の画像編集に時間がかかりすぎて放置状態に・・

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■5月
宮田線筑前宮田駅跡を横断する道路にガンを飛ばす(笑)

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■4月
宮田線跡勝野〜磯光間に残っているガーダー橋そばで工事が始まりドキドキする。

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■3月
上山田線跡嘉穂信号場〜下山田間にある日吉峠で、道路下の線路跡がドンドン埋められていくのを見てオワタと思う。

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■2月
漆生線跡嘉穂信号場→才田間の探索。この編集をスッカリ忘れてしまい今に至る(汗)

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■1月
KIGSであった大蔵線の展示を見に行く。持参の地図と見比べる。ほぼ一致。

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2015年もこんな調子だと思いますが、どうぞよろしく。

前記事の続き。
JR枕崎駅を見物したあと、旧枕崎駅跡にあるスーパーへ酒の買い出し行く予定でした。ここに駅舎があったんだなぁ・・とスーパーを眺めながら思い、ついでだから駅跡の端まで歩いてみました。だんだんと窄んでくる駐車場の敷地にまさに駅跡!と実感。さらに歩いて行くと目の前に踏切跡が!事前に下調べをしてないからもう大興奮です(笑)

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上の写真は旧枕崎駅跡のスーパー側から加世田方向を見たところ。
下の写真は旧枕崎駅跡を見たところ。

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加世田側には古レールを使った柵や警報機器類の基礎が残っていました。

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たまたま通りかかったおばちゃんに当時のことを聞こうと話しかけたんですが・・・
横断歩道の奥にある縁石に自転車がよくぶつかる事故の話を聞かされ、何とかしてほしいんですが、と。
こんな所で写真を撮っているのが珍しく、役所の人間にでも見えたんでしょうか?(汗)
いや、そんな話を聞きたかったんじゃないんだけどなぁ(汗) 人選をミスりました。

日没まで時間がないので、先を急ぎます。
踏切跡から先は駐車場になっていて、その横の道路を進んでいきます。

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線路跡は駐車場から住宅に変わり、少し登り勾配になった道路を進みます。しばらく歩いていると前方に遠くの景色が見え、この先が下りになっているのが分かりました。あれ?こんなアップダウンな線路だったんだろうか? そう疑問に思いながら交差点に出てきました。横を見ると、なぜか親柱と高欄。は?橋? しかし、前後には家が建っているし・・。

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ここで、気が付きました。線路はこの橋の下を通っていたのか!てことは、歩いてきた道路の横は掘割になっていて、今は埋められて宅地になっていたのか。一人納得してニヤリしておりました(笑) 加世田側の親柱には「鹿児島交通線」の銘板があり、さらにニヤリ。

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実にトマソン的な橋だ。

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埋められた線路跡を辿ってさらに先へ進みます。埋められた部分の先に元々のレベルにある線路跡らしきものが見えました。写真中央の木製電柱(これも鉄道遺構でしょうか?)のあたり。ヤブ漕ぎするつもりはないので(笑)、iPhoneでグーグルマップの地図(空中写真は超低解像度だったが何となく線が見えてくる)を見ながら線路跡を確認し、少し迂回して辿っていきます。

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再び線路跡へ近づいた所で「鉄道横断接近柱」のプレートが残る電柱がありました。踏切があったんでしょうかね。
このそばに用地杭があったんですが、どこのものか判別不能でした。残念。

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ココらへんで既に日没しており暗くなってきたので折り返すことに。(写真は明るめに補正してます)
今度は来た時の反対側の住宅地を通ります。住宅が立ち並ぶその隙間に何か古いコンクリートの構造物を発見。削られている箇所に露出している骨材もなんか古い感じ。もしやこれは鉄道遺構では?

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幅があるので、少し盛土した上を通っていたんでしょうか。
短い時間でしたが廃線探索を堪能できました。見れればラッキー程度に思っていたので、かなり満足でした。
他にも結構残ってる所があるようですね。いつかまた来たいですなぁ。

で、探索後、スーパーで酒を買い、ちょうどJR枕崎駅に列車が着く頃だったので、駅で呑みながら列車が来るのを待ちました。夜の終着駅って何かいいよね。列車到着。降車客は数名でした。なんとも・・。ビール2缶空けた頃に折り返しの列車が出発。乗ったのは数名の高校生のみ。

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この日は仕事の適度な疲れと偶然の廃線探索で美味しい酒が呑めました。で、途中で呑み足りなくなって、3回もスーパーに買い出しに行ったのは秘密だぞ。いっぺんで買っとけって話(笑)

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旧駅舎前にある枕崎駅前のバス停。鹿児島中央駅まで行く特急バスがあるんだな。所要時間は1時間半ほど。
指宿枕崎線は2時間半ほど。う〜む、普通はバスだわなぁ。

ちょっと前に仕事で枕崎に行ってきました。指宿までは行ったことがあるけど、枕崎に行くのは初めて。枕崎といえば、指宿枕崎線の終着駅。そして、鹿児島本線伊集院駅から~枕崎駅間を結んでいた鹿児島交通枕崎線の廃線がある地。メインは仕事なんで、廃線は見れればラッキー!程度と考えていました。
で、仕事を終え、宿を出て市街地をブラブラしていると、なんじゃこりゃ的なものに遭遇。

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サザンヒルズという施設の1階部分に南薩線のポケットパークがありました。
柱を木製ベンチで囲み、様々な鉄道用品が展示されていました。
床は全駅名を記したプレートが埋め込まれていたり、線路を模したデザインになっています。

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パネルにも写真で鉄道用品が説明してあったり、往年の車輌達が写真で紹介されています。

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ベンチに使われている木材は枕崎駅舎で使われていた部材を再利用しているそうです。
床の枕木も実際に使用されていたものだそうです。

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盗難とか大丈夫かな?と思ったら、ちゃんと警備会社に守られていました。安心!

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帰ってきてググってみたら、2008年頃に設置されてたようです。

この後、JRの枕崎駅を見物してきました。ちょっと前までは駅舎が無いなんとも寂しい駅と聞いていましたが・・・

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立派な駅舎が出来とりました。

恒例の上山田線跡を走るトロッコに乗ってきました。(多忙でUPするのが遅くなりました。)
今回は直方で開催された「福北ゆたか線フェスタ2014 in 直方」と被ってしまい、午前中に直方へ行ったためトロッコ会場へは終了30分前ぐらいに到着。なんとか間に合ってホッとしました。

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切符を買おうとするとスタッフのおじさんが「今日は遅いねぇ!」と。もう毎年来てるのでもう顔馴染みです(笑)

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皆さん注意事項を守ってますか? 私はちょっと立ったり座ったり・・・スミマセン(汗)

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少し待って14時30分過ぎの列車に乗れました。待っていると数列前に「遺構へ行こう」シリーズで度々登場している「藪将軍」こと倫堕さんがいらっしゃいました。そして、同じ便に乗車しました。なんという偶然。

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おや?「架線注意」のプレートが付いていますぞ! 後ろの車両にも。こういった小ネタが楽しみなんですよ(笑)

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そして、協賛企業の名前もトロッコに貼られていました。
このような皆様のお陰で、我々が楽しませてもらってるんですよね。有難いことです。

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いつもの所で折り返して来た線路を戻ります。

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乗り場は階段下まで行列が出来ていました。トロッコ大人気ですね!

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運行日だけはトンネルになる車庫を通りぬけ、熊ヶ畑駅跡手前で折り返します。両側の秋桜が綺麗でした。
ここ数年は、第2山田川橋りょう跡から熊ヶ畑側の線路跡に秋桜が咲いてませんね。
詳しく知らないんですが、秋桜って、どなたかが植えてるんでしょうか?

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再びトンネルを抜けて・・・

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到着です。
毎回乗ってますが飽きませんねぇ。秋を感じながら走るトロッコは最高に楽しいです。
スタッフの皆様、いつも遊ばせていただき、ありがとうございます。

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そして、トロッコに乗ったあとは、子供たちお待ちかねのプラレール!

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しかし、時間が時間だったので15分ぐらい遊んで、最後まで遊んだみんなでお片付け。
ん、昨年も一緒に片付けたような?(笑) プラレール担当の皆様、いつもありがとうございます。

私らのあとに乗った嫁さんと娘の便では、大人用の切符が足りなくなって、子供用に「大」と書かれた切符が使われていました。足りなくなるほど来場者があったん?とビックリ。

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次回もまた行きますよ!

ここんところバイクに乗ってなかったので、バッテリー充電を兼ねて廃線パトロールに行ってきました。
てれっ〜と上山田線跡の道路を気持ちよく走行。
大隈駅跡の公園横に差し掛かり、入口の腕木式信号を横目に確認した瞬間、とんでもないものが目に入ってきました。
なんと駅名標が新設されていました。

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素晴らしい!
駅名標があるだけで雰囲気がぜんぜん違いますね。駅跡らしくなりました。
いつ設置されたんでしょうか?先月通った時には無かったように思いますが・・・。

反対側(駅舎があった側)の公園内にまわってみると、こちら側にも設置されていました。
ちゃんと見てる方向に合っていますね。

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廃止が1988年ですから、10代、20代の方は、ここにJRの駅があったことは当然知らないでしょうし、30代でギリギリでしょうか。一目見て、駅と分かる物が増え、これまで見向きもしてなかった層に対して「何で駅のアレがあるん?」「ここ駅やったん?」と思わせるだけでも十分意味があるんじゃないでしょうか。

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非常に目につきやすい場所にあるので、落書きやイタズラが心配やなぁ。
どういう経緯で設置されたんでしょうか? 詳しく知っている方いらっしゃいましたら教えて頂けませんでしょうか?

ガブティラの修理

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ニチアサのスーパー戦隊といえば今は「トッキュウジャー」ですが、我が家ではその前にやってた「キョウリュウジャー」のおもちゃがまだまだ活躍中なのです。トッキュウジャーはコンビニに売ってるミニプラ版で我慢してもらってる(笑) あれも集めだすとそこそこの値段になるんだなこれが(汗) で、そのキョウリュウジャーのメインのロボ「キョウリュウジン」のコアとなる「ガブティラ」の脚がきちんとハマらないと子供に言われて調べてみた。

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この合体おもちゃ、スゴく良く出来てるんだよね。これ考える人って天才だと思うよ。ネットで調べると足の付根の突起部分が折れる場合が多いみたいで、バンダイに修理に出したらタダで新品と交換してくれたという神対応情報がチラホラ・・・。しかし、うちの場合は脚の穴のツメが折れててバネが見えている状態でした。しかも両脚とも。どうなんだろう?同じ対応してくれるやか?

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そこで、うちもバンダイに修理に出してみることにしました。電話でも受け付けてくれてるんですが、特に急がなきゃ子供が泣きわめくとかじゃないし、暇がなかったのと面倒なのもあって、ネットから受け付けてもらいました。まずは送ってみてバンダイで状態を確認してから修理代を算出するそうで、とりあえず商品名や破損状態等を細かく記入し、希望者には発送用の伝票が送られてくるとのことで、伝票希望にして待つこと数日、ゆうパックの伝票が送られてきました。あとで知ったんですが、発送方法は何でもよかったみたい。バンダイ製品の修理は栃木まで送らにゃならんのよ。「おもちゃのまち」って住所にビックリしました。地名の由来を思わず調べてしまいました。

依頼品に添付する受付番号が記されたメールのプリントには、うちの子からのメッセージ。おねえちゃんが代筆してくれました。

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ガブティラの脚をプチプチでくるんで梱包!

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発送完了。そして待つこと数日、メールで見積もり金額提示がありました。タダで新品交換となるかも?と、淡い期待をしていたんですが、脚1本修理するのに1,000円+消費税で合計の修理代は2,160円。返却発送代はバンダイ持ち。ここで修理の可否の返事をしなければならず、当然修理で返事。さらに数日後、修理されたガブティラの脚が帰ってきました。

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「修理不能のため新しい商品と交換させていただきました。」
・・・・なんですと???

てっきり穴の中の折れた爪の部分のみ交換修理してくれるんだと思ってた。ツメのパーツ交換だけで1,000円もかかるとかオカシイと思ってたんよね。新品交換やん。1,000円って脚の部品代やん。まるまる新しくなったのは嬉しいけど、メーカーとしてこの対応はどうなんやろう? まぁ、各部位ごとにパーツをストックしといて交換する手間と時間を考えれば、在庫として残っている品物をそのまま出したほうがいいんでしょうなぁ。
これにはガブティラさんも驚きの様子です。

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ネットで散見された神対応は無かったけど、ちゃんとキョウリュウジンが仁王立ちしてくれるようになりました。

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キョ〜ウリュ〜ウジン!(千葉さん)


どうせ新品交換で対応になるんだから・・・と、戻ってきた脚を分解してみましたがネジの数の多いこと。ちょっとコツがありましたが、なんとか分解。交換されると思っていた箇所のツメはスゴく小さくて、ちゃっちープラスチック製でした。これまたそのうち折れるわ。何かで代用できんかなぁ。その時は自作するかな。

バスは1日1度来る

Category:北九州市営バス コメント(4)

先日、まるで吉幾三のあの唄の歌詞のような時刻表があるバス停を見かけてツイートしました。
平日の朝にたった1本だけ来るバス停。それは北九州市営バスの「岩屋」
時刻表を調べてみるとなんとココだけではなく市営バスの他の路線にも平日に1度だけ来るバス停があることを知りました。
バス停は末端部以外では道路のこっちと向かい側とでペアで設置され、その上下線双方のバス停を通過するのが普通よく見る姿だと思います。今回行ってみたバス停は片方向のみしか来ない、本当に1日1度だけ来るバス停で、乗り遅れたら最後、学校・会社には遅刻決定なバス停なのだ。朝来て夕方は反対方向が来るというバス停はいくつかあるんですが、それはまた別の機会に。

●岩屋
ここは平日の朝7時44分に大鳥居行きが来ておしまいです。土日は通りません。
このバス停は枝線末端の起終点で、各方面からの岩屋行き、岩屋始発の各方面への路線がいくつかありました。そのため、バス数台は縦列駐車出来るほど敷地は広い。運行路線は2014年6月のダイヤ改正で大幅に縮小&超絶値上げされて、「岩屋」に来るバスは隣の枝線末端の「かんぽの宿北九州」から「岩屋」を通り「大鳥居」への片道路線のみになっていました。この「かんぽの宿北九州〜大鳥居」の路線自体は平日10往復、土曜日・休日6往復運行されていますが「岩屋」を経由するのは平日の朝1本だけなんです。かつての起終点も一通過バス停に成り下がってしまい、なんとも寂しいバス停になってしまいました。バス停は今や絶滅危惧種の旧型行灯タイプ。これを初めて見た時(黒崎のどこか)は今までに無い都会っぽいカッコいいデザインだなと子供心に思ったものです(笑)
バスは小じんまりした車体でなかなかカワイイやつでしたね。私はバス車両に関してはド素人ですので、厳しいツッコミは入れないようにお願いします(笑) LED幕(って幕じゃないよな)はどうも好きになれないんだよねぇ。「かんぽの宿北九州」は「岩屋(保養センター)」と表記したくなる。

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平成26年6月1日現在の路線図に加筆。


●太閤水
ここは平日の朝8時15分、71番二島駅行きが来ておしまいです。土日は通りません。
私が市営バスヲタ少年(折尾車庫担当エリアのみ)だった頃は「浅川橋」の次が「太閤水」でした。かつては少し位置が違ってて岩屋方面、蜑住団地、交通局、二島駅、折尾駅(循環)、若松渡場行きなど様々な路線が通るメインルートでした。反対側は折尾駅行きが通っていましたが使われていません。バス停自体はありますが頭のバス停名が書かれた丸い板が外されています。太閤水の名称の由来はググればいろいろ出てきます。ざっくり言うと豊臣秀吉が造らせた水飲場ですな。

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平成26年6月1日現在の路線図に加筆。

●高須東一丁目
ここは平日の朝8時15分、71番二島駅行きが来ておしまいです。土日は通りません。
「太閤水」の1つ手前のバス停です。追いかけて撮るのは無理と考え、古い方の太閤水を選びました。


●三ツ頭
ここは平日の朝7時16分、87番折尾駅西口行きが来ておしまいです。土日は通りません。
こちらも折尾駅、若松渡場行きなどが通るかつてのメインルートでした。反対側は芦屋方面、猪熊行きが通っていましたが使われていません。こちらもバス停自体はありますが頭のバス停名が書かれた丸い板が外されています。本体の下部には隣の「高須南一丁目」が「高須」だった頃の「←次は」表記が残っています。手書き筆文字で非常にイイ感じです。
三ツ頭の地名は江川・曲川・遠賀川の合流点で海嘯が起こることから付けられたと昔読んだ本に載ってた。

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平成26年6月1日現在の路線図に加筆。

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●高須南一丁目
ここは平日の朝7時17分、87番折尾駅西口行きが来ておしまいです。土日は通りません。
ここは「三ツ頭」の次のバス停。「三ツ頭」は乗客0で停車せず通過していったので、追いかけて撮るのが難しかったので写真は無しです。以前は「高須」というバス停名でした。

※古い路線や行き先名が出てきてますが、本人の知識が昭和50年代で記憶が止まってますのでご勘弁を。行き先番号なんて無かったもんねー。高須団地も青葉台も山の中だったもんねー(笑)

木村定男の世界展と原画鉄道721

Category: コメント(4)

嘉麻市立織田廣喜美術館で開催されている「夢を運ぶ鉄道画の巨匠 木村定男の世界展」へ行ってきました。

7/19~7/21だけは「原画鉄道721」という美術館の中にプラレールが敷設され、持ち込み車両を走らせることが出来るイベント!?がありました。
子供がプラレールで遊んでる間にメインの「木村定男の世界展」を鑑賞してました。

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迫力ある蒸気機関車の絵が多かったですが、私は電車特急・ブルートレインの方がワクワク感がありました。
やはり魅惑のボンネット型と寝台特急電車ですな。ここだけは何度も見て回りました。撮影禁止なので当然写真はありません。そしてしっかりと頭に焼き付けてきました。8月末までやってるからまた行こうかなぁ。

で、息子はプラレール博で買った0系新幹線を走らせております。実は20日と21日と連続で来てます(笑)

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初めて織田廣喜美術館に来たんですが、いつもは静かな場所なんやろうなというのは雰囲気から想像できます。
しかし、この日だけは子供たちがワーワー言いながら超ロングコースのプラレールで遊んでます。なんか不思議な光景でした。

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結構長い距離を走るので大人でも面白かったです。なかなかこんな長距離を走らせることは無いからねぇ。

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↓自動発車させたいけれど、距離が長くなかなか接続列車が来ないので、イラッとしてる坊っちゃん(笑)

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本人は確か本物の0系新幹線を見たことが無いハズ!?(あ、那珂川で先頭車両だけ見たか)だが、えらくお気に入りの様子。
新型車の方が子供ウケすると思うんだが......。

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プラレール博 in KITAKYUSHU

Category:鉄道 コメント(3)

久しぶりのphoblogです。生きてます(笑)

7/19に小倉にある西日本総合展示場で開催された「プラレール博 in KITAKYUSHU」に子供連れて行ってきました。
開場時間の10時前に到着したんだけど、既に入場開始されてた。う〜む、もうちょっと早めに出発すべきだった。
入場時に限定プラレール車両をもらい、中に入ると、もうプラレール一色でした。プラレール博だからね。どこから見てよいかって感じ。
まず目を引いたのが、各世代のプラレール。70年代の車両においさん大興奮であります(笑)

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今のチビッコ達にはダサっ!て言われそうなデザインだが、これが良かったのだよ。EF58,EF65-500とかいいバイねぇ。
パッケージのロゴマークも懐かしい。私はやっぱり右上だなぁ。

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プラレールのRの基準って、ちゃぶ台がベースになってたんの知ってた? 我が家では客間の応接台にレイアウトされてます。

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会場内ではプレイチケットを購入して各アトラクションで遊べます。

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その場で撮影したプリクラ的な写真を先頭に貼り付けるオリジナル車両を作ってくれる「プラレール組立工房のりのりプラレール」結構人気なようで他のアトラクションよりも並んでいました。あまり並ぶのは好きじゃないけど子供のためなら仕方ない(汗) スタッフがデジカメで撮影、すぐにメディアをプリンターに接続してプリクラサイズのシールを印刷、その隣で先頭部分に貼り付けて完成。私はてっきり自分で組み立てるものと勘違いしてました。出来上がりがこちら↓プラレール博オリジナル車両です。

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他にはおなじみの「プラレールつり」 ポイントを組み合わせた「あみだくじ」 クレーンの先端に磁石でくっついた箱を無蓋車プラレールに落とす「荷物を積んでねゲーム」 手回しの「スロットプラレール」など各アトラクション大盛況でした。うちの子もスロットに挑戦!見事絵柄を揃えて金色の500系をゲット!

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開場中心に設置された巨大なレイアウトは圧巻でした。カタログや販促DVDでしか見たことがないよ。こんなの。

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↓この人はいったい何がしたいのでしょうか?新幹線に戦いを挑んでおります(笑)

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↓次は木に戦いを挑んでおります(笑)

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巨大てっちゃんがみんなを待ってるよ。

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で、当日の戦利品。7両お持ち帰り。さらにイベント限定の0系を買わされた。

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大人も子供も楽しめるイベントでした。子供のプラレール熱が冷める前にまた福岡であるといいねぇ。

今年は午前中に法事があり、昼過ぎまで動けなかったので、現地に到着したのは14時30分過ぎでした。
いつもなら朝10時頃には着いているんですが、終了間際に現地到着ってのは初めてでした。
そのせいか人が少なかったですね。トロッコにも見送りなしで乗れました。短い時間でしたが楽しんできましたよ。
今回、下の子と甥の3人で参戦。娘は初の不参加。トロッコはどうでもよい感じになってきたのでしょうか...orz

来る途中、上山田駅跡付近ですれ違った嘉麻市バスに、この前、久しぶりに漆生線探索をご一緒した倫堕さんが乗車されていました。ちなみにその後、少し嘉穂信号場〜才田間を歩かれたようで...恐れいります! そして、現地到着時にさっかーさんがお子様といらっしゃるのを発見。一緒のトロッコに乗ることができました。

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青信号で出発です。

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何度乗っても楽しいなぁ!

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次々と装備を増していった元保線車両。今回も少し頼りなさげな?(いや、それがいい。笑)AW-2を吹鳴していました。

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唸りを上げるエンジン周り。

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前日の予報では午後から雨だったので心配しましたが「晴れ→曇」でなんとか持ってくれました。

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この車庫兼用トンネル、下の子はビビってずっとしゃがんだままでした(笑) 大丈夫。立たん限りぶつからんけ。

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トロッコを乗り終えた後は、子供たちのお楽しみ「プラレール広場」へ。しかし、今回は到着時間が遅かったせいで、あっという間に15時の終了時刻に。最後まで遊んでいたお友達(小さいお友達も大きいお友達も・笑)一緒になって後片付けをしました。外ではトロッコがまだ走っていましたが、テントの分解も始まっていました。最後まで居たのは初めてかも。

現地に行かれた皆様、運営スタッフの皆様、大変お疲れ様でした! 秋もまた楽しみです!

4月のトロッコフェスタ

Category:廃線・未成線 コメント(2)

上山田線跡を走るトロッコが今年の春も開催されるそうです。
いつもお世話になっているミジンコさんから連絡がありました。

  • 日時 2014年4月27日(日)10時から15時
  • 場所 福岡県嘉麻市熊ヶ畑活性化センター
  • 内容 トロッコ列車運転 地元特産品販売 各種飲食物出店 もちまき プラレール鉄道模型運転

うちは急遽午前中〜正午過ぎまで用事が入ったので、午後の遅い時間に行くつもりです。

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写真は昨年の様子。

幸袋線目尾駅跡付近

Category:廃線・未成線 コメント(4)

1月2日に宗像大社へ行く途中に目撃してしまいました。
目尾駅跡付近の発掘現場入口よりも小竹側が草刈りされていて、幸袋線跡のレールがバッチリ見えている!
今すぐ見たい気持ちを抑えてその日は終了。次の日、買い物に出たついでにちょっと足を延ばしてサクッと見てきました。

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これはスゴい。この状態を見るのはかなり久しぶりです。

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枕木の柵も辛うじて残っています。何年も前に柵がある所まで探索したことがあるんですが、その時はレール部分は藪状態でした。その時は、道路側からアプローチしたと記憶してます。

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よく残ってたもんだ。廃止されたの1969年、約45年前ですよ。
柵自体はそれ以前からのものでしょうから、50年?60年もの?

↓少し小竹側へ進むとちょっと色褪せたJRの杭(矢印は角向き)がありました。

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↓道路側にも同じようにJRの杭がありました。これより目尾側には杭は無いので、ここまでがJRの用地なんでしょうか?

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↓もう少し進むとまたJRの杭がありました。ここの矢印は外側の面を向いています。この辺はバラストが多く残っていました。

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草刈りはここまで、レールはこの先にもあるはずなんだが・・・。今後さらに草刈りされることを期待します(笑)

↓今まで気が付きませんでしたが、レールは一部で分断されている箇所がありました。

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↓目尾側を見たところ。山側には何かの建物跡がありました。基礎の上に煉瓦積みの跡があり少しワクワクでした(笑)

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写真中央に小さく写ってるのは、逆さまに置かれた壺?甕? これだけは不思議アイテムでした。何だろう。

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本年も更新頻度はそう多くないと思いますが、適当&現状維持で運営してまいります。

この撮影に行った時(2013/12/30)の画像を上げときます。

↓封鎖されていたんですが、いつの間にかドアが撤去されて自由に入れる状態になっていました。

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↓遠くに熊ヶ畑からの光が見えています。この光、歩いても歩いてもなかなか近づかないんですよ(笑)

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↓熊ヶ畑駅付近の踏切跡からトンネル方向を見たところ。草刈りされてていい具合にレールが見えています。

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↓同じ踏切跡の熊ヶ畑側。ケーブル埋設の看板がまだ残っています。

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↓第2山田川橋りょうの熊ヶ畑側に残るレール。横の道路からもよく見えます。

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↓第2山田川橋りょうも大きな変化も無く残っています。

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今年もこんな感じにプチ探索的な内容が多いと思いますが、よろしくお付き合いください。

福岡県内が大幅に更新されたグーグルストリートビュー。
いろんな使い方がありますが、レンガスキーとしては煉瓦製の鉄道構造物を見ない訳にはいきません。
現地に足を運ばなくても、ある程度(笑)見学出来ます。
なぜ?そんな所走る?みたいなのもあり、なかなか楽しめます。
ストビューの車は何回かすれ違いましたが、天井に全方向撮れるカメラが付いてるので目立ちます。
あのカメラって昇降可能なんでしょうか? 高さ制限のある煉瓦橋梁を通過してる所もあれば、避けてる所もあり・・。

筑豊本線
●新入橋梁/http://goo.gl/maps/1ITT5
●若宮川橋梁手前付近/http://goo.gl/maps/fEIwI(旧線跡)

鹿児島本線
●延命寺架道橋/http://goo.gl/maps/MSF3Q
●立屋敷橋梁/http://goo.gl/maps/691rY(旧線跡)
●土力橋梁/http://goo.gl/maps/54bHI
●谷橋梁/http://goo.gl/maps/s3xh8
●石松橋梁/http://goo.gl/maps/zo3wK(内部奥のアーチは城山越えの旧線跡)
●床田橋梁/http://goo.gl/maps/A2iLV
●長町橋梁/http://goo.gl/maps/ondyf
●長町第一橋梁/http://goo.gl/maps/UkGFV
●室口橋梁/http://goo.gl/maps/mHclm
●刈目川橋梁/http://goo.gl/maps/Wgs78

大蔵線
●尾倉橋梁跡/http://goo.gl/maps/L6jzc

香椎線
●浜男第4号橋梁/http://goo.gl/maps/cN1OC

日豊本線(名称がわからんのばかりでスンマセン・守備範囲じゃないので・・・)
安部山公園〜
●不明/http://goo.gl/maps/KJdQW
●不明/http://goo.gl/maps/814qP
行橋〜
●第2大橋橋梁/http://goo.gl/maps/DDrJh
南行橋〜
●不明/http://goo.gl/maps/hPtM0
●不明/http://goo.gl/maps/EVSAa

他にもあるかもよ。

コマンドキー交換 

Category:雑記 コメント(5)

先日、自宅のADBキーボード(Apple Extended Keyboard II)のDキーが反応しないとツイしたけど、それからすぐに職場のADBキーボード(私物)のコマンドキーが効かなくなってしまった。これでは全く仕事にならんので、持って帰ってスイッチの移植をしてみた。

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こいつのカバーを外すには、ネジを1本だけ外します。この後、ネジ緩め作業は一切ありません。あとは取り外すだけです。素手でも可能ですが、私は前にMac miniを開腹した時に使ったスクレイパーを使いました。

↓赤丸がネジ孔。黄丸のツメで基板とキー部分が引っ掛けられているので、それを外します。

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↓基板は黄丸5箇所に刺さっているだけなので抜きます。赤丸のADBポートが抜きにくい場合があります。

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基板のアップルのロゴが古い!

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で、他の予備キーボードからパーツを抜いても良かったのだけど、外すのが面倒だったので、同じキーボードの中で一番使ってなさそうなキー(テンキー部のclear)を選んでスイッチごと交換移植しました。

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とりあえず交換完了。キーの汚れが酷いこと・・・。

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コマンドキーをはめて作業終了。長いこと使ってると、こんなに角が丸くなるんですね。自分でもビックリです。この摩耗具合が親指にしっくりきます。

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iMate(ADB/USB変換アダプタ)に繋げてつかってるんですが、公式にはOSX 10.3.9までしか対応してないのに、ドライバー無しでもそれ以降のOSXで使えてます。不思議。これからもずっと使えますように・・・。

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9月に行った、勝田線跡のうちの「篠栗線柚須駅〜志免駅跡」の探索ウォーキングを「遺構へ行こう」にUPしました。

●勝田線跡(2013.9.22)
https://otchee.com/railroad/katsuta20130922/katsuta20130922.html

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先日行った香椎線貨物支線跡を「遺構へ行こう」にUPしました。

●香椎線貨物支線跡(2013.11.2)
https://otchee.com/railroad/kashii201311/kashii201311.html

今年も行ってきました「トロッコフェスタinYAMADA」
朝の子供タイム(キョウリュウジャー→プリキュア)が終わってから出発したので、10時過ぎに到着しました。まだ始まったばかりなので1回待ちで乗れました。切符売り場には今回も私のサイト「遺構へ行こう」からプリントアウトされたファイルが置かれていました。いつも有難うございます。

トロッコ乗り場前のテントにはスゴいものがぶら下がってました。

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尋ねてみると本物をコピーしたものとのこと。開業当時に使われたものが残っていたとは驚きです。しかも「祝・油須原線開通」ですよ。かなり前に真崎駅跡で話を聞かせてもらった地元の方は、この線のことを「油須原線」って言ってたのを思い出しました。本来、油須原線として計画されていたんですよね。こんな隠し球で来るとは思いませんでした(笑)

前回、破損していた手前の一灯式信号も位置を変えて復活。嘉穂信号場手前の残っていたものを移設再利用している三灯式信号機と連動していました。

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こちらに向かってくるときは赤になっていますが、向こうへ出発する時は青になります。

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順番がまわってきたので早速乗り込みます。
これが廃線ですよ。皆さん。信じられますか?1日に数本しか走らない現役の線路のように見ます(笑)
まぁ現役時もその程度でしたけど・・・

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いつものように手が届きそうな樹の下を通り・・・

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いつもの所で折り返します。

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カーブがあるから楽しさがプラスされますよね。直線オンリーだと面白さ半減だったかも。

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結構なスピードでホームを通過します。

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今日のトロッコは少しスピードが速かったように思うんですが、気のせいでしょうか?マクラギ交換等で線路の状態が良くなったんでしょうか?揺れも前ほど酷くないような気がしましたが。牽引車のエンジン整備(簡単に修理できるものじゃないらしい・・)を行ったからでしょうか?

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トンネル(格納庫)を抜けるとコスモスがたくさん咲いてて綺麗でした。

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熊ヶ畑駅跡付近のコンクリート橋手前でストップ。コスモスと案山子を見ながら折り返します。再びトンネルを抜けて終点です。

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10時台はまだこの程度の待ちでしたが、11時台からは階段下まで行列が出来ていたようです。
10時前から動かしているようなので、来れるなら早めに来たほうがいいかと思います。

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今年もしっかり堪能させてもらいました。スタッフの皆様、今回も有難うございました。
また、現地でお会いした、がんさん、bluefieldさん、トライスターさん、さっかーさん、倫堕さん、お疲れ様でした。
機会があれば熊ヶ畑トンネルへ再突入したいものです(笑)

ここまで編集して写真のwidth間違えたのに気づいた・・・。全体的に横に広げたんだった。
orzもう寝るばい。

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朝晩がひんやりしだしたこの頃、秋本番って感じになってきましたねぇ。そしてトロッコの季節がやって来ました!
今年も例年通り、月末の10月27日(日曜日)に開催されるそうです。時間と内容はいつも通り?かな?

日曜日に様子を見に行ったら、たまたまスタッフの方がトロッコを出して、線路内の草取りを行なっていました。

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トロッコの格納庫のシャッターは開いてるし、トロッコは第4山田川橋りょう上に停まってるし、試運転でもしてるのかと思いました。

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長々とお話させて頂いたスタッフの方、ありがとうございました。
この現役ローカル路線と見間違うほどに綺麗にされた線路は、地元の方の努力のおかげですね。
今年も必ず行きますよ!楽しくトロッコに乗れることを感謝します。

10/12 LIVEのお知らせ

Category:音楽 コメント(2)

私がキーボードで参加させてもらってるバンド(@PRAUB)が、北九州ミュージックフェスタに出演します。

日時/10月12日(土曜日) 16時頃
場所/門司港レトロ広場

予定曲
・WOW WOW (@PRAUB)
・燃えろいい女(世良公則 GUILD9 ver.)
・Magical Lady (@PRAUB)
・Any Way You Want It (Journey)
・銃爪(世良公則 GUILD9 ver.)
・宿無し(世良公則 GUILD9 ver.)

観覧無料の屋外ライブです。
門司港観光ついでに遊びに来ませんか? リモートキーボード持って動きまわると思います(笑)

(追記)
→無事に終わりました。ありがとうございました。西日が眩しい暑い(熱い)ステージでした。
野外のライブは気持ちがいいですね!

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先月行った高千穂線未成線跡「遺構へ行こう」にUPしました。

●高千穂線未成線跡(2013.8.12)
https://otchee.com/railroad/takachiho_n_0812/takachiho_n_0812.html

高千穂駅跡

Category:廃線・未成線 コメント(2)

先日の高千穂ソロツーシリーズの続き。
本当は18日にUP予定でしたが、子供寝かしたらそのまま寝る日が続き、20日なりました(汗)

高千穂橋梁を黄色いスーパーカートで往復した後、高千穂駅跡に来ました。
前に来たときは平日で運悪く定休日だったためフェンスの外から覗くという残念な探索になってしまいましたが、今回は自前にHPで確認したしバッチリです。

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↓出入口の上にはこんな看板があります。

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本来ならこの駅から軽トラ改造トロッコに乗って高千穂橋梁まで往復できたはずなんだが・・・。
故障とならば仕方がないですね。その代わり軽トラ改造トロッコよりもスリリングなトロッコに乗れましたからよしとします。駅構内に入るにも環境整備費として100円徴収されるようですが、この日は無料で入れました。

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現役時代は未踏の駅だったので中に入るのは初めてです。
運賃表や時刻表や券売機など廃止当時のまま残されていました。

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早速、ホームへ出てみます。駅舎を出ると目の前には本来乗れるはずだった軽トラ改造カートが留置されていました。
天岩戸でお話したスタッフさんが言ってたように、点検蓋が開けられててエンジン調整中のようでした。

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高千穂駅のイメージは昭和50〜60年代に鉄道雑誌等で見た国鉄時代のイメージしかないんですよね。確か片面1線のみの棒線駅でしたよね。その後、JRから高千穂鉄道になってから車庫や側線が出来たとか。

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延岡からちょうど50kmなんですねぇ。

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ホームを歩き、ふと側線に目をやると・・・ト、トーマス!?いや「たちからくん」だそうです。
この記事を打ち込んでいた時、下の子がやってきて「何でトーマスおるん?」と大興奮でした(笑)

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構内はホームだけじゃなく、線路に降りたり、車庫見学も出来るようです。さらにはヘルメットを被って車両下の見学も出来るようです。スタッフは駅の中に女の子2人が居ただけで、外の構内には誰も居ないんだが大丈夫なん!?って思いましたが・・・。

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暑いので、車両下はパスして車庫内の詰所を見学します。中には素敵なものが色々と展示されてました。

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↓運転体験用の車両も無人で大開放中でした。気動車独特の匂いが懐かしくて心地良い。

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↓気動車の中から高千穂駅構内を見たところ。目の前の分岐器は奥の分岐器と連動しています。鉄管装置がたまらん!

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↓車庫内には2両の気動車が保管されています。車庫の前には蒸気機関車の安全弁の形をした「無事故塔」がありました。

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車庫の裏、構内の末端部分にも屋根付きの車庫があります。かつて高森を目指して造られていた切取部です。ダルマポイントは生きているようですが、鉄棒でロックがかかっています。

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車庫の中には、なんか格好いい軌道自転車?が留置してありました。
本来はこれも構内で乗れるようですが、この日はお休みでした。

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車輪カバーにあったロゴを見てみると・・・ん?これって嘉穂製作所やん!まさか高千穂で嘉穂(kaho)の文字が見られるとは!スロープカーだけじゃないんですね。びっくりしました。余計に格好良く見えてきました。いつか乗りたいなぁ。

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車庫の先は車止めがあって行き止まり。目の前には国道や高千穂町総合公園が見えています。

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ひとしきり構内を散策した後、車止めの先に続く夢の跡を辿っていきます。

絶景の高千穂橋梁

Category:廃線・未成線 コメント(5)

12日は嫁さまから許可で出たので、高千穂までソロツーしてきました。
目的は先月より高千穂線跡を走行している絶景カート。本当は家族で行くつもりだったんですが、ちょっと距離あるし、下見と未成線探索を兼ねて行ってきました。

とにかく眺めが素晴らしい!東洋一の鉄橋と呼ばれただけはある。
思わず2回乗ってしまいました。時間的余裕があればまだ乗っていたかも・・。

この日は軽トラ改造の「天空号」「雲海号」が車両メンテナンス中だったため、急遽、上の写真の黄­色いスーパーカート「しあわせ号」による、天岩戸〜高千穂橋梁間の往復運行となったよ­うです。通常ならば、高千穂駅からこの橋梁まで往復するそうです。高千穂〜天岩戸間が体験できなかったのは残念だけど、イレギュラーな車両で高千穂橋梁を往復できたのはラッキーだった。

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こっちの車両の方がスリルがありますね。
スタッフの方によると、軽トラ改造車の方は結構エンジンや車軸に負荷がかかるらしく壊れるのが心配なので代替車がほしいそう。高千穂駅に整備中の車両が置いてありましたが、よくここまで改造してるなぁと感心しました。

さて、天岩戸駅跡ですが、普段は柵等で封鎖されており入れないようになっています。
どこから駅に入るのかというと・・・

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なんとホームの下をくぐって線路上に抜けます。

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ホームからカートの乗車するわけではないので、線路上にいても問題ないのです。

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お客さんは宮崎県内外から来られてるようで、私の前にも福岡から来られたライダーが乗りに来たそうです。私が現地にいる間は、お客さんの積み残しはありませんでしたが、途切れることはありませんでした。

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たまたまメインのカートの故障日に重なってしまったけど、今度は高千穂駅から乗りたいね。

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夏休み中にもう一回行けるかな・・・う〜ん、わからんなぁ・・・(汗)

先日UPした「宮田線・筑前宮田駅跡で」の翌日にまた探索してきました。
筑前宮田駅構内から残っている貝島炭鉱専用鉄道跡の確認です。
六坑に向かって構内を飛び出してすぐのところに橋台跡が1基残っています。

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↓橋台から筑前宮田駅構内方向を見たところ。合成が変でスマソ・・

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↓ちょっと引いて見たところ。左の盛土が六坑へ続く線路跡。右に橋台。

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ここから八木山川橋梁跡まで線路跡が続きます。途中にある避溢橋?の橋脚もありました。
↓八木山川の右岸の橋台から筑前宮田側方向を見たところ。砂利道が線路跡。

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↓同じ場所から六坑側を見たところ。橋台跡が残っています。

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ここにはトラス橋が架かっていたようです。「貝島 トラス」でgoogle画像検索すると一発で出てきますよ。
↓上流側から全体を見たところ。

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ココから先は県道をオーバークロスしていた所の先まで道路になっています。
前は橋台・橋脚が残っていた犬鳴川の橋梁跡が道路橋になって久しいです。

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↓2001年はこんな感じでした。ちょうど工事が始まった頃だったかな。

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その先にも2スパンのコンクリート橋がありましたが、ここも道路橋になっています。
その橋銘板のひとつに道路名がありました。「勝野長井鶴線」

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ん?筑前宮田駅構内をぶっちぎる道路工事の看板にも「勝野長井鶴線」ってあったぞ。

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ということは、八木山川を渡って筑前宮田駅へ続く線路跡も道路になってしまうかもしれんってことですか!?これは今後の動きをチェックせねばなりませんな。

廃線とひまわり@熊ヶ畑

Category:廃線・未成線 コメント(2)

嘉麻市(旧山田市)熊ヶ畑で、ひまわり畑が開放されているとのことなので、嫁と下の子連れて行ってきました。
娘は嫁の実家で遊ばせてもらってるので欠席。たまには3人もよかろう。
熊ヶ畑でやっているという情報(熊ヶ畑と言っても駅跡のことではなく地名)のみで詳細な場所は分からなかったので、とりあえず、いつもトロッコをやっている上山田線跡方面へ進みました。案内看板があったおかげでラクに行けました。なんと現場は熊ヶ畑トンネル跡のすぐ横でした。

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かなり広範囲にひまわりが植えられています。
結構、山側の奥の方まで散策でき、熊ヶ畑トンネルの坑口やレールのそばまで近づけました。

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レールや枕木、サイフォンも残っています。左が熊ヶ畑駅跡方向、右が熊ヶ畑トンネル・真崎駅跡方向。

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ひと通り見終えて、嫁さまが物販テントでおやつを買っている間に、線路跡がよく見える踏切跡へ。
周辺の畑へのイノシシ被害防止のため鉄柵が設置されているので、なんだか物々しい雰囲気です。
ケーブル埋設看板がまだ残っていました。奥にはひまわり畑が広がります。

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この季節はトンネルまで歩こうとは思いませんねぇ(笑)

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今年の夏はどうなってんの?ものすごく暑いんやけど・・・。
太陽が雲に隠れるとホッとします。ん、HOTします?

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↑清藤踏切跡(起点より17K850m)に残る踏切照明灯
現地は臨時の駐車場があるので、気軽に行けますよ。休耕地を駐車場にしてるんでグワングワン揺れますが(汗)
上山田線跡の下を抜ける小川があるんですが、水がものすごく澄んでて綺麗なのが印象的でした。

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