
この辺の擁壁はほとんど1961年6月に作ったようですね。

藪をどんどん進み、切り取り部分を抜けると目の前がだんだんと明るくなってきました。トマト美容室付近の盛土に近づいてきたようです。

無造作に積み上げられたPCマクラギが、なんだか油須原線の墓標のように思えます。

いかにも線路跡って感じの光景。その2。

長いこと放置されてたため水路も埋まってました。

いかにも線路跡って感じの光景。その3。
大任方面を見たところ。

用地杭と放置マクラギ。トマト美容室の盛土の大任側、森との境界付近です。人が通っているのか、雨水が流れ込んでいるのか、ここは獣道のようになっていました。

上の画像のすぐ近くにあったサイフォン。水路が竹林の奥まで続いていました。