
路盤上より古月方を見たところ。至るところにバラストが残っていた。

進んで行くと短めのIビームガーダー橋が見えてきました。ここも塗装表記が見当たらず名称はわからなかった。しかもコンベックス不携帯だったので長さすらわからん・・。
〈2005.1.12.追記〉
「正界川橋りょう」と判明。

横からのアングル。コンクリートで補修してるようです。

塗さらにその先にもIビーム橋梁が残っている。半藪化としてる路盤上には信号機の台座のようなものも残ってました。

鹿児島本線の列車が西日を受けて車体を光らせながら走っていった。

鉄道廃線跡を歩くVの鉄道構造物の見方・調べ方にも載っているようにIビームのウェブ部分に刻印が確認できる。
LANARKSHIRE STEEL Co Ld
SCOTLAND
〈2005.1.12.追記〉
「界川橋りょう」と判明。
本に掲載されている「土手溝橋梁」は一番下の写真で草に埋もれている場所のようです。踏切のすぐ隣。

橋梁上より遠賀川駅方を望む。この先に進むのはちょっと無理っぽいと思われたので、目の前に見える跨線橋へ向かった。

跨線橋より古月方面を望む。
写真右下から左上に続いているのが室木線跡。このへんは簡単には路盤上を歩くことが出来ないため跨線橋より観察。右上に見えているのは鹿児島本線。走ってるのはソニックか?

跨線橋より遠賀川駅方面を望む。
写真中央の新川橋梁は左から鹿児島本線上り、下り、室木線跡。この草で覆われた所にも橋梁跡があるはずなのだが・・近づけない。
〈2005.1.12.追記〉
埋もれている橋梁は「土手溝橋りょう」「川内橋りょう」の2つ。