
前回の探索から1ヶ月ちょっとしか経ってないのに大きく変化していました。第二丸の内橋梁にはコンクリートの桁にアスファルトが敷かれていました。

煉瓦の橋台部分はそのまま活かされています。拍手!パチパチ!

第1丸の内橋梁は元のコンクリート路盤をそのまま活かしています。煉瓦橋台もそのまま。

路盤はあとはアスファルトを敷くだけの状態でした。そばにはマクラギの破片が落ちてました。

信号機の台座部分も活かされていました

正界川橋梁も同じように煉瓦橋台は活かされ、コンクリート桁にアスファルトが敷かれてました。

界川橋梁も同様。

跨線橋の下から古月方を望む。ここまで整地されていますが遠賀川方は手つかずです。

プチ藪漕ぎで手つかず部分を進む。すると鹿児島本線側に機器が残っていました。

さらに進むと橋台跡が姿を現しました。川内橋梁跡です。このちょっと先には土手溝橋梁跡があり車両通行禁止の踏切に出ます。

この橋台の隣には鹿児島本線旧線の橋台が残っています。