
宇美駅跡を離れ終点筑前勝田へ向かって進む。一部緑道だったけど、すぐに普通の道路になってしまいました。道なりに進むと怪しげな橋台跡がありました。場所的に炭鉱系遺構と考えられますね。何なんでしょ?

途中から再び遊歩道になります。宇美手前のIビーム以降、遺構が何も無いので急激に疲れが(笑)

四王寺坂の側を進んで行きます。廃線後、一気に開発が進んだ場所です。勝田線は廃止するべきではなかった、いや残しても意味無し・・という論議を目にしますが、無くなったもんはしゃーないよねぇ・・。電化して志免で地下鉄直結!なんて妄想はしますけど(笑)

県道とのクロス部分。アスファルトの敷き具合が違う個所は線路跡か?と思いきや歩道を見るとマンホールが。土管が通ってるようです。この辺に来たところで日没。急いで筑前勝田を目指す。しかし何故かデジカメの調子が悪く写せない状態に。なので、ここから筑前勝田までの写真はありません・・。途中に「工」すら無い普通の遊歩道でした。1ヶ所、謎のコンクリート構造物はありましたが、勝田線のものかは不明。

筑前勝田駅跡に到着です。ここへ来て携帯カメラの存在に気付く。遅いよ俺・・・。撮ったはいいが画面は真っ暗。おもいっきり明るく補正したので色が変です。ご勘弁を。駅跡は鉄を全く感じさせないほど綺麗に整備されています。道路から階段を降りたところに駅舎がありましたが、現在も道路から遊歩道までは階段になってて当時を偲ばせてくれます。
さて帰りのバスの時間は・・とバス停に行った時に気付いた。財布忘れた。まさか宇美まで徒歩で戻る羽目になるとは・・。家に誰もいなかったら悲劇のポップスターになるとこでした(笑)

日を改めてリベンジしにきました。勝田線最終日に撮った場所とほぼ同じ位置に立ってみました。
左が2005年
右が1985年