
●臨港線の跡?
廃線敷きを辿っていくと道路に出ました。1kmあったということになっているので、ここらへんは線路跡のはずですが・・・

●臨港線の跡?付近から細島駅方面を見たところ
廃線敷きは中央の住宅の右側に続いています。右側の倉庫のノキをかすめて走っていたのでしょうか?

●倉庫前の舗装の割れ具合
アスファルト舗装の下に何か埋められているようです。線路跡か?レールは露出していませんでした。何かあるのは確か。
●細島線跡の記念碑
倉庫からしばらく行くと、記念碑が建っていました。この記念碑を読んで、県営臨港線が1kmあったことが分かりました。もう少し立派な記念碑を建てたらどうでしょう? 伊勢ヶ浜駅跡にあった案内板とは雲泥の差が・・・。
●記念碑のアップ(道路側から)
「日本国有鉄道内一番短線」とあります。最短は小松島線だったのでは?
●記念碑のアップ(裏側から)
裏側には旅客営業と貨物営業のそれぞれの廃止日が記されていました。

●伊勢ヶ浜駅跡付近から日向市駅方面を見たところ
伊勢ヶ浜駅跡の位置が判明した12月訪問の帰りに、伊勢ヶ浜駅跡付近を探索してみました。これは日向市駅方面を見たところ。左手が伊勢ヶ浜海水浴場方面ですが、海水浴場まではずいぶん距離があるんですよね。海水浴客はこの駅を利用していたのでしょうか?

●伊勢ヶ浜駅跡付近から細島駅方面を見たところ
旅客営業の廃止はかなり早かったので、痕跡は何も残っていませんでした。(もっと詳しく探索すれば何か出てきたかもしれんけど)。