北九州市営バスの最近のブログ記事

前にも書いたことがあるけど、小学生の頃、北九州市営バスヲタでした。特に方向幕。昔の折尾車庫担当エリアのみだけどね。当時住んでた地域には市営バスしか走ってなかったので、興味がそっちに向いたのでしょう。西鉄バスには殆ど乗ったことがなかったです。

この動画の方向幕は2002年に入手しました。当時の北九州市交通局の公式サイトで方向幕譲渡のお知らせを見つけ、すぐに問い合わせました。どっぷりハマったあの頃のものではありませんが、昔住んでた地域の馴染みある地名が次々出てくる幕を手にしたくて購入。1本1,000円でした。前幕は大きすぎて保管に困るだろうな・・ということで後幕にしました。今考えると前幕も横幕も、あと向田エリアだけじゃなく若松エリアの幕も買っとけばよかったなぁ・・と後悔(汗)
買ったはいいものの、狭い部屋で転がして鑑賞するのは少し辛く、先日までクローゼットの奥に保管してました。昨年、実際に使われていた方向幕巻取り機を手に入れてたんですが、なんやかんやで、なかなか手が付けられませんでした。で、先日ようやく動かすことが出来ました。
実機は24Vで作動すると聞きましたが、我が家には24Vを発生させる機器も無く・・とりあえずググって、王道のNゲージのパワーパックに繋いでみたところ、動くのは動くけど遅い・・。次にバイクのバッテリー充電器に繋げてみました。するとNゲージの電源よりも早く動く。こりゃぁいいわ。
とりあえず、モーターに直結してるだけなので、電気が流れてる間は回ります。プラスとマイナスを逆にすれば反対に回ります。巻取り機の両サイドにマイクロスイッチがあって幕の穴を検知するような配線になっていますが、これは未結線。うまく配線すると1コマずつ進めるようになるんだろうな。

放置したままの路線図アーカイブも進めるか〜(汗)
その前に昔の路線図(バス停にビス止めしてる半円形鉄板のやつ、それの下にある古い路線図)のデジタル化だな。

バスは1日1度来る

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先日、まるで吉幾三のあの唄の歌詞のような時刻表があるバス停を見かけてツイートしました。
平日の朝にたった1本だけ来るバス停。それは北九州市営バスの「岩屋」
時刻表を調べてみるとなんとココだけではなく市営バスの他の路線にも平日に1度だけ来るバス停があることを知りました。
バス停は末端部以外では道路のこっちと向かい側とでペアで設置され、その上下線双方のバス停を通過するのが普通よく見る姿だと思います。今回行ってみたバス停は片方向のみしか来ない、本当に1日1度だけ来るバス停で、乗り遅れたら最後、学校・会社には遅刻決定なバス停なのだ。朝来て夕方は反対方向が来るというバス停はいくつかあるんですが、それはまた別の機会に。

●岩屋
ここは平日の朝7時44分に大鳥居行きが来ておしまいです。土日は通りません。
このバス停は枝線末端の起終点で、各方面からの岩屋行き、岩屋始発の各方面への路線がいくつかありました。そのため、バス数台は縦列駐車出来るほど敷地は広い。運行路線は2014年6月のダイヤ改正で大幅に縮小&超絶値上げされて、「岩屋」に来るバスは隣の枝線末端の「かんぽの宿北九州」から「岩屋」を通り「大鳥居」への片道路線のみになっていました。この「かんぽの宿北九州〜大鳥居」の路線自体は平日10往復、土曜日・休日6往復運行されていますが「岩屋」を経由するのは平日の朝1本だけなんです。かつての起終点も一通過バス停に成り下がってしまい、なんとも寂しいバス停になってしまいました。バス停は今や絶滅危惧種の旧型行灯タイプ。これを初めて見た時(黒崎のどこか)は今までに無い都会っぽいカッコいいデザインだなと子供心に思ったものです(笑)
バスは小じんまりした車体でなかなかカワイイやつでしたね。私はバス車両に関してはド素人ですので、厳しいツッコミは入れないようにお願いします(笑) LED幕(って幕じゃないよな)はどうも好きになれないんだよねぇ。「かんぽの宿北九州」は「岩屋(保養センター)」と表記したくなる。

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平成26年6月1日現在の路線図に加筆。


●太閤水
ここは平日の朝8時15分、71番二島駅行きが来ておしまいです。土日は通りません。
私が市営バスヲタ少年(折尾車庫担当エリアのみ)だった頃は「浅川橋」の次が「太閤水」でした。かつては少し位置が違ってて岩屋方面、蜑住団地、交通局、二島駅、折尾駅(循環)、若松渡場行きなど様々な路線が通るメインルートでした。反対側は折尾駅行きが通っていましたが使われていません。バス停自体はありますが頭のバス停名が書かれた丸い板が外されています。太閤水の名称の由来はググればいろいろ出てきます。ざっくり言うと豊臣秀吉が造らせた水飲場ですな。

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平成26年6月1日現在の路線図に加筆。

●高須東一丁目
ここは平日の朝8時15分、71番二島駅行きが来ておしまいです。土日は通りません。
「太閤水」の1つ手前のバス停です。追いかけて撮るのは無理と考え、古い方の太閤水を選びました。


●三ツ頭
ここは平日の朝7時16分、87番折尾駅西口行きが来ておしまいです。土日は通りません。
こちらも折尾駅、若松渡場行きなどが通るかつてのメインルートでした。反対側は芦屋方面、猪熊行きが通っていましたが使われていません。こちらもバス停自体はありますが頭のバス停名が書かれた丸い板が外されています。本体の下部には隣の「高須南一丁目」が「高須」だった頃の「←次は」表記が残っています。手書き筆文字で非常にイイ感じです。
三ツ頭の地名は江川・曲川・遠賀川の合流点で海嘯が起こることから付けられたと昔読んだ本に載ってた。

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平成26年6月1日現在の路線図に加筆。

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●高須南一丁目
ここは平日の朝7時17分、87番折尾駅西口行きが来ておしまいです。土日は通りません。
ここは「三ツ頭」の次のバス停。「三ツ頭」は乗客0で停車せず通過していったので、追いかけて撮るのが難しかったので写真は無しです。以前は「高須」というバス停名でした。

※古い路線や行き先名が出てきてますが、本人の知識が昭和50年代で記憶が止まってますのでご勘弁を。行き先番号なんて無かったもんねー。高須団地も青葉台も山の中だったもんねー(笑)

路線図アーカイブ/2

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なんかハマってしまって、近年のやつを中心に Internet archive から引っ張り出して作っちゃいました。
先日のPDFに、S50年代初期・平成18年・平成20年・平成21年を追加しました。
昭和50年代後期から平成にかけて、こまごまと路線が増えていってたと思いますが、
先日もお話したように北九州を離れていたので、よく分かりません。
コアなファンや当時の利用者からの情報を求ム。

siei.gif

PDFは↓こちらから。
http://otchee.com/siei/kitaQ_rosenzu_0_2.pdf


情報は某巨大掲示板からですが・・・
YouTubeのとある動画に大変懐かしい車輌が出てました。(2分26秒〜)
これに乗って黒崎に行くのが楽しみでした。
※音が出るので注意!!

4分0秒からも懐かしい色の連接車が。

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